【自治体の皆様へ】SDGs達成のために公園にトレーニング設備を!

【自治体の皆様へ】SDGs達成のために公園にトレーニング設備を! 【SDGs】企業や個人のリアルな取り組み事例
【自治体の皆様へ】SDGs達成のために公園にトレーニング設備を!

自治体としてSDGsに向けて取り組めることは何だろう。。?🤔

本記事では、そのような疑問に対して1つの回答を提供します。

僕が20年間取り組んできたトレーニングに関することですが、一個人の枠を超えて、地域、ひいては国のレベルでSDGs達成に貢献するものです。

自治体における施策検討にお役立てください。

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SDGsの概要

SDGsの概要

SDGsの概要

 

SDGs(読み方はエス・ディー・ジーズ)とは,Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

2030年までに17個の目標を世界で達成しますよ~!』って国連が定めた目標です。

3分間でSDGsの概要を理解する記事を用意したので,もう少し知りたい方はぜひ読んでみてくださいね(^^)

 

【提案】公園にトレーニング用の設備を設置

【提案】公園にトレーニング用の設備を設置

【提案】公園にトレーニング用の設備を設置

 

自治体に提案するのは、公園にトレーニング用の設備を設置することです。

狙いはもちろん、公園でトレーニングする人を増やすこと。

設備の参考として,新宿中央公園を紹介しておきますね。

 

では、どのようにSDGs達成に貢献するのかを説明します。

 

公園のトレーニング設備がもたらす3つの社会的メリット

公園にトレーニング設備を設置することは、次の3つのメリットをもたらします。

  • 公共施設の利用率の向上
  • 治安の向上
  • 医療費の低減

1つずつ見ていきますね。

 

公共施設の利用率の向上

公共施設の利用率の向上

公共施設の利用率の向上

まず、公共施設である公園の利用率が向上します。

税金を使って整備している公園ですから、国民にたくさん使ってもらえた方がいいですよね。

しかし、公園は比較的よい場所にあるにも関わらず、場所によっては人がおらず静まり返っています。

ましてや夜には人の気配がありません。

一日の大半が無人なのです。

 

そこにトレーニング設備があれば、トレーニー(トレーニングしている人)が集まります。

イメージを持っていただくために、海外の様子をご覧下さい。

昼間に働いているトレーニーも、夜に公園でトレーニングができるとなれば,やってきますよ。

事実、僕は夜の公園でトレーニングをしています。

夜まで使われたら、公園の利用率は大幅に高くなりますよね。

 

治安の向上

治安の向上

治安の向上

治安の向上を見込めます。

夜の公園は、人がおらず暗いこともあって、犯罪が多いイメージを持たれています。

実際、警視庁の調べによると、強制わいせつ罪の発生場所の32%は『道路、公園』です。

道路も含まれるので公園単体の数値ではないですが、それなりの数がありそうですよね。

 

ここで想像してほしいです。

トレーニーは身体がしっかりしているし、体力も筋力も普通人よりはあります。

夜の公園にトレーニーが集まっていたら、そこで犯罪を犯そうと思うでしょうか?

化け物みたいに強い犯罪者ならともかく、普通の変質者ならば、トレーニーがいる夜の公園を回避するはずです。

となれば、その公園周りの治安がよくなりますよね?

安心して暮らせる地域になると思うのです。

 

医療費の低減

医療費の低減

医療費の低減

最後は医療費の低減です。

トレーニングは筋肉を増強させて基礎代謝を増加させるので、メタボリックシンドロームの対策になります。

また、筋トレはテストステロンという男性ホルモンの分泌を促すので、活力に溢れ精力的になります。テストステロンはうつ症状の改善にも用いられるので、精神状態の改善も期待できます。

うつ病に対する男性ホルモン投与の効果
うつ病の治療には抗うつ薬が用いられますが、効果が不十分な場合もあり、新たな抗うつ薬の開発や別の治療法が求められています。 今回は、男性の更年期障害でも注目された男性ホルモンの補充療法(テストステロンの投与)について男性のうつに対する効果をみた研究をご紹介します。 Association of Testosterone ...

筋トレによる上記の効果で、トレーニーたちは心身ともに健康度合いを高めていけるのです。

健康になれば、病院に行く回数も減るので、国民の医療費の低減を見込めます。

 

SDGsとの関係

SDGs目標3~すべての人に健康と福祉を

SDGs目標3~すべての人に健康と福祉を

SDGs目標3~すべての人に健康と福祉を

まずはSDGs目標3です。

具体的には、ターゲット3.dです。

ターゲット3.d
全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

トレーニングによる健康効果は『健康危険因子の緩和』になると考えられます。

公園にトレーニング環境を整備することは『健康危険因子の緩和のための能力を強化する』と言えます。

 

SDGs目標11~住み続けられるまちづくりを

SDGs目標11~住み続けられるまちづくりを

SDGs目標11~住み続けられるまちづくりを

SDGs目標11の達成にも貢献します。

自治体の皆さんが特に気にする目標ではないでしょうか。

具体的には、ターゲット11.7です。

ターゲット11.7
2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

屈強なトレーニーたちによる治安の向上効果は,『安全で包括的かつ利用が容易な公共スペースへの普遍的アクセスを提供する』ことにつながりますよね。

犯罪のターゲットになりやすい弱い立場にある『女性,子供,高齢者及び障がい者』の方々にとっては,公園が安全な場所になることは大きなメリットではないでしょうか。

 

まとめ

本記事では,公園にトレーニング設備を設置することを提案しました。

以下の3つのメリットを得られるので,自治体の方々にはぜひ実行してほしいです。

  • 公共施設の利用率の向上
  • 治安の向上(SDGs目標11,ターゲット11.7に貢献)
  • 医療費の低減(SDGs目標3,ターゲット3.dに貢献)

 

参考となる公園として新宿中央公園を紹介しましたが,あんな豪華な公園はなかなか作れませんよね。

しっかりした鉄棒など,ぶら下がる系の設備があれば十分かと思います。

スクワットや腕立ては自宅でできますが,懸垂はなかなか難しいので,トレーニーは場所を探しています。。気兼ねなく懸垂ができる場所を。

 

また,『ご自由にトレーニングしてください』など,トレーニーの遠慮を払拭する情報を周知してほしいです。看板でも,ネットでも。

トレーニーは『公園の他の利用者にクレームを付けられたらどうしよう。。』などと心配しがちですからね。

 

ちなみに,僕は夜の公園でこんなトレーニング↓をしています。

【珠玉の1冊】プリズナートレーニング〜圧倒的な強さを手にれる究極の自重筋トレ〜
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