【読売新聞×SDGs】企業の取り組み事例をわかりやすく解説

【読売新聞×SDGs】企業の取り組み事例をわかりやすく解説 企業や個人の取り組み事例
【読売新聞×SDGs】企業の取り組み事例をわかりやすく解説
SDGsに対する企業取り組み事例を探している
簡単に読めて,内容がまとまっている記事がいい
✔ 取り組みとSDGsのつながりをしっかり理解しておきたい

 

そんなあなたに向けて、本記事では以下の情報をわかりやすくまとめて解説します。

  • 読売新聞の取り組み事例の全体像
  • 読売新聞個別の取り組みSDGsとの関係

 

読み終えたら,新聞業界における企業の取り組み事例の理解が深まりますよ(^^)

ぜひお役立てください。

【業界別】SDGs達成に向けた会社の取り組みを学ぶ

 

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読売新聞の会社概要

読売新聞の会社概要

読売新聞の会社概要

読売新聞は、日本の最大手新聞社です。

読売新聞グループ本社が,新聞事業もジャイアンツの運営も一挙にまとめています。

新聞よりもむしろジャイアンツのイメージが強いですが,その功績もあってか,新聞業界ではトップを走り続けています。

新聞業界の他の会社の取り組み

 

読売新聞のSDGsに対する取り組み

読売新聞SDGsに対する取り組みを3つに絞ってご紹介します。

 

 

【SDGs目標8】働きやすい社会目指して

【SDGs目標8】働きやすい社会目指して

【SDGs目標8】働きやすい社会目指して

取り組み詳細

読売新聞SDGsに対する取り組み『働きやすい社会 目指して』についてご紹介します。

女性の社会進出の遅れは、今や解決必須と言われる社会問題であり、多くの企業が解決に向けて取り組んでいる事でもあります。

ただ雇用を増やす、女性の役職を増やすと言う事だけでなく、働きやすくなるための制度や認定マーク取得の動きを取り入れる事も大切です。

読売新聞東京本社は、女性の活躍推進が実施されている優良企業として『えるぼし』マークを取得しています。(詳しい資料はこちら

えるぼしマーク

えるぼしマーク

 

また、仕事と子育ての両立支援に取り組む企業である認定マーク『くるみんマーク』も取得(詳しい資料はこちら)。

くるみんマーク

くるみんマーク

 

出産、育児を働くことと別物にするのではなく、社会全体での取り組みに意識を向けることで、初めて両立する事が可能になります。

 

えるぼしマークは、星の数で認定基準が異なっています。

読売新聞は、管理職比率や労働時間の基準を高い割合でクリアしており、実績の改善が見られる企業として、2つ星を獲得。

新聞社で初となる事業所内保育園『よみかきの森保育園』を運営し、社員以外にも近隣企業の子供も受け入れています。

事業所内保育園があることで、育休復帰する女性社員も仕事に戻りやすく、子供の調子が悪い時にもすぐに駆け付けることが可能です。

 

SDGsとの関係

SDGsとの関係

SDGsとの関係

読売新聞の働きやすい社会目指してへの取り組みは、SDGsの目標8の達成に貢献しています。

具体的には、ターゲット8.5だと考えられます。

ターゲット8.5
2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

子育てをしながらでも柔軟に働ける環境を整えることで,『働きがいのある人間らしい仕事』を実現できると考えられます。

『人間らしい』の解釈に戸惑うこともありますが,子育ては人間の自然な特性の1つと考えたら,『人間らしい』と言えるはずですよね。

出典

 

【SDGs目標10】The Valuable 500への参加

【SDGs目標10】The Valuable 500への参加

【SDGs目標10】The Valuable 500への参加

取り組み詳細

読売新聞SDGsに対する取り組み『The Valuable 500への参加』についてご紹介します。

読売新聞社は、障がい者が潜在的な価値をビジネスにおいて発揮できるようにする取り組み、The Valuable 500へ参加しています。

The Valuable 500とは?
アイルランドの社会起業家が2019年1月のダボス会議で提唱した運動で,『障がいに関係のないインクルーシブなビジネスは,インクルーシブな社会を創る』が理念となっています。世界で500社のCEOの賛同を得ることを目指しているそうです。

 

報道面では、障がい者福祉制度や社会の課題を取り上げ、発信する活動をさらに推進。

パラリンピックやデフリンピックへ、取材団を派遣して連日報道するなど、障がい者スポーツ振興にも力を入れています。

社会貢献活動面では、パラリンピックの公式パートナーとなる、創造的な福祉事業に取り組む個人団体を顕彰するための『読売福祉文化賞』を創設するなど,障がい者と共に社会を作る事に着目した活動に取り組んでいます。

福祉作業所やボランティア団体への助成アイバンク事業などを通して、障がい者の自立を支援。

障がい者雇用にも積極的に取り組み、働きやすい環境づくりにも努めています。

アイバンクとは?
亡くなられた方の善意で,角膜移植の橋渡しをするための仕組み。『読売アイバンク』として事業化しています。詳しくはこちら

 

SDGsとの関係

読売新聞のThe Valuable 500へ参加への取り組みは、SDGsの目標10の達成に貢献しています。

具体的には、ターゲット10.2だと考えられます。

ターゲット10.2
2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

出典

 

【SDGs目標15&目標13】次世代へ 各地に植樹

【SDGs目標15】次世代へ 各地に植樹

【SDGs目標15】次世代へ 各地に植樹

取り組み詳細

読売新聞SDGsに対する取り組み『次世代へ 各地に植樹』についてご紹介します。

紙が木から出来ている事は、今や多くの人が知っている事実。

新聞紙を発行するためにも多くの樹木が必要となります。

古紙回収活動をしている読売新聞は、再生紙率が70%と高い割合となっていますが、やはり木材も必要なことに変わりはありません。

読売新聞社は、地球環境のために植樹を行う事で、地球上の樹木の減少を防止しています。

読売新聞東京本社、販売店、古紙回収業者にて形成される『読売リサイクルネットワーク』という組織は、2013年に『読売の森』事業を始めました。

読売の森は、全国に9箇所。

サケの遡上地の水源を守ったり、花粉の少ない森を作ったり、豪雨被災地の再生森づくりや米どころの水を育む目的で植林するなど、各地の目的に応じた活動をしています。

 

SDGsとの関係1:目標15

SDGsとの関係1:目標15

SDGsとの関係1:目標15

読売新聞の各地へ植樹への取り組みは,まず,SDGsの目標15の達成に貢献しています。

具体的には、ターゲット15.2だと考えられます。

ターゲット15.2
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

植樹をすることで森林減少を阻止し、劣化した森林を回復する活動ですね。

 

SDGsとの関係2:目標13

SDGsとの関係2:目標13

SDGsとの関係2:目標13

読売新聞の各地へ植樹への取り組みは、SDGsの目標13の達成にも貢献しています。

具体的には、ターゲット13.3だと考えられます。

ターゲット13.3
気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。

植樹して森林が増えると,森林が吸収する二酸化炭素の量も増えます。

二酸化炭素をどんどん吸収してくれたら,気候変動の緩和の助けになりますよね。

出典

 

まとめ

本記事では,読売新聞SDGsに対する取り組みを紹介しました。

 

具体的な取り組みとして,以下の3つを紹介しました。

 

  • 【SDGs目標8】働きやすい社会目指して

えるぼし認定やくるみん認定を取得し,女性の働きやすさや,子育てと並行としての働きやすさを改善。

 

  • 【SDGs目標10】The Valuable 500への参加

世界的な運動であるThe Valuable 500に参加し,報道の力を駆使して障がいの有無によらないインクルーシブな社会づくりに貢献。

 

『読売の森』に植樹していくことで,森林再生や温暖化緩和に貢献。

 

以上です。

 

イナタ
イナタ

『この会社の取り組みはSDGs的にどうなの?』っていうものがあったら,ぜひコメントでお知らせくださいね~!

Kobol
Kobol

そうそう!僕が分析して,SDGsとのつながりをブログで解説しますよ^^
他にも,『SDGsのここがわからない』『もっと詳しく知りたい』『こんにちは』など,コメントをいただければすごく嬉しいです!

 

【参考】

  • 新聞業界のライバルたちの取り組み↓

新聞業界の他の会社の取り組み

 

  • 企業や個人の取り組みカテゴリートップはこちら↓

SDGsの取り組み事例を知る

 

  • 制度全般カテゴリートップはこちら↓

SDGsの基本を知る

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