靴のソールのすり減り防止に!簡単にできる格安の予防策を解説!

靴のソールのすり減り防止に!簡単にできる格安の予防策を解説! 企業や個人の取り組み事例
靴のソールのすり減り防止に!簡単にできる格安の予防策を解説!

靴のソールのすり減りって、なんとかならんのかな?毎回修理に出すと出費が痛いんだよなぁ。。

靴が好きな人にとって、悩みの種ですよね。

ソールの貼り替えには数千円はかかりますから、予期していないと手痛い出費になります。

かといって、ソールのすり減りを放っておくと、ソールの中の重要な部分まで損傷してしまうので、さすがにそれは避けたい。。

 

僕も靴が好きで大切にしているので、出費と損傷のトレードオフに頭を悩ませていました。

本記事では、ソールのすり減りを予防して、出費を抑えつつも大切な靴を長く履き続ける方法をお伝えします。

とても簡単なので、靴のメンテナンスにぜひ取り入れてみてくださいね!

なお、本記事で紹介する方法は、靴のメンテナンスとSDGsとの関係について説明した記事で紹介した、3つの方法のうちの1つです。

他の方法もぜひ参考にしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ソールのすり減りが多い部分

あなたは,ご自分の靴のソールをじっくり見たことはあるでしょうか?

参考サイトを載せておきますが、健康状態を把握するためにも、ソールのどの部分がすり減っているのかを確認しておいた方がいいでしょう。

 

健康な人であれば、がすり減るようですね。

第9回 靴底の減り方で分かる足の問題点 ~5パターンのうち4つはNGです~|足の悩み、一挙解決
 自分が履いている靴の靴底が、どんな擦り減り方をしているか、見たことがありますか。次の五つのパターンが考えられ、どれに該当するかで、足のどこに問題があるのかが分かります。 ①やや外側が減っている ②中心が減っている ③内側が減っている ④外側が減っている ⑤左右非対称に減っている ◇…

 

僕は少し違って,に加えて親指の付け根部分つま先がすり減ります。

ソールがすり減りやすい部分

ソールがすり減りやすい部分

僕はバスケットボールを12年間やっていたのですが,そのときの癖なのか親指の付け根に体重を乗せて動くので、その部分もすり減るんですよね。

また,速足で歩くために最後は地面をつま先で蹴るので,やはりつま先もすり減ってしまうんです。

人によって違うと思いますが,上記の参考サイトを見て気になることがあれば整形外科に行かれた方がいいかも知れません。

 

ソールがすり減るとどうなるか

人によって差はありますが、特定の箇所に負荷がかかってすり減っていくので、その場所だけソールの減少が進んでいくんです。

最終的には、ソールの内部が露出して、革本体が損傷してしまいます。

ソールの構造は以下の通りです。

ソールの構造

ソールの構造

特に踵の場合,トップリフトがすり減っているうちは補修も楽なんですけど,ヒールリフトまですり減ってしまうと,修理コストもかなり高くなってきます。

そうなると、ソールの補修だけでは済まなくなり、高い料金で靴の内部構造まで修理するのか、廃棄して新しい靴を買うのかの選択を迫られることになります。

修理なら支出が大きくなりますし、廃棄ならSDGs目標1213に反する行為です(詳細はこちらの記事で解説しています)。

 

こういった不都合を回避するためには,ソールがすり減るのを防ぐことができればいいわけです。

その方法をお伝えします。

 

ソールのすり減り対策

ソールのすり減り対策のためにやること

ソールのすり減りを防ぐには、『市販のソール補修材を、すり減りそうな部分にあらかじめ塗っておくこと』が有効です。

 

繰り返します。

  • 市販のソール補修材を、
  • すり減りそうな部分に
  • あらかじめ塗っておく

これだけです。

 

写真をご覧ください。

シューズドクターを塗った様子

シューズドクターを塗った様子

上の写真のように,すり減りやすい部分にだけ,市販のソール補修材を塗るんです。

 

ソール補修材が優先的にすり減ってくれるので、ソール自体のすり減りを防止してくれます。

 

市販のソール補修材

市販のソール補修材に関して,僕が使っているものをお伝えします。

セメダイン社の『シューズドクター』です。

『シューズドクター』50mLが1本あれば,10足分くらいのソールを補修することができます。

10足分なら量として十分ですし,あのセメダイン社製なら安心ですよね。

シューズドクターは1,000円もしないのに,1足あたり数千円もするソール交換(10足分)の頻度を下げてくれるのであれば,安い投資だと思いませんか?

 

塗るときの注意点

『シューズドクター』は一気に使い切る

シューズドクターは一気に使い切った方がいいです。

理由は固着して蓋が明かなくなるからです。

靴のソールの代替として,地面との摩擦に耐える素材ですから,乾燥して固まると厄介です。

僕は人類の中でもかなりパワフルな方ですが,固着したキャップを開けるのにすごく苦労しました。

瓶詰食品のように温めてなんとかなるものじゃないので,単純なパワーで開けるか,チューブを切断して中身を取り出すしかありません。

本当にガッチガチに固まるので,一気に使い切った方がいいです。

 

『シューズドクター』が衣服に付着しないように注意

『シューズドクター』が衣服に付着しないように注意

『シューズドクター』が衣服に付着しないように注意

シューズドクターを塗る際は,衣服に付着しないように十分に注意してください。

厳戒態勢で臨んでください。

理由は,なかなか取れなくなるからです。

上の写真は,僕のジーンズに付着して半年以上経ったシューズドクターです。

地面との幾度もの摩擦に耐える素材なので,一度付いたらなかなか取れません。。。

汚れてもいい服装か,半袖短パンくらいの軽装で臨むことを強く推奨します。

皮膚についても毎日お風呂で洗えば取れていきますからね。

 

まとめ:すり減りやすい部分にシューズドクターを塗る

本記事では,靴のソールのすり減り防止をテーマに解説しました。

人によって多少の差はある『すり減りやすい部分』。

市販のソール補修材である『シューズドクター』を『すり減りやすい部分』をあらかじめ塗っておくことで,ソール自体の摩耗を予防することができますよ。

 

シューズドクターを使う際には,以下の2点に注意してくださいね!

  • 一気に使い切る
  • 衣服に付着しないように注意

 

靴のメンテナンスに関して,以下の2つの紹介記事もありますので,参考にしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました