【SDGs】企業の取り組み事例~NECネッツエスアイの『予防接種実施判定支援システム』

SDGs-企業の事例-NECネッツエスアイ『予防接種実施判定支援システム』 【SDGs】企業や個人のリアルな取り組み事例
SDGs-企業の事例-NECネッツエスアイ『予防接種実施判定支援システム』

訪問してくださってありがとうございます。

 

SDGs(エス・ディー・ジーズ)に関して、企業取り組み事例を探しておられますか?

 

表面的なことだけ紹介されているまとめサイトに飽きていますか?

 

本記事を読んでくださると、事例をしっかり知ることができます。

 

1つの会社の1つの事例に絞っているので、深掘りが可能だからです。

 

本記事では、『NECネッツエスアイ』の取り組み事例を分かりやすく紹介します。

 

読んだあとには、企業とSDGsとのつながりをより深く理解できるようになります。

 

特に、企業の取り組みがどのようにSDGsの達成に貢献するのか、イメージが湧いてきますよ。

 

会社の中でSDGs関連の提案をする際にも、より具体的なプランを作れるようになるはずです。

 

他の会社の取り組み事例も業界別の記事から探せるようになっているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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NECネッツエスアイはどんな会社?

NECネッツエスアイの会社概要

NECネッツエスアイの会社概要

 

NECネッツエスアイは,NECのグループ会社です。

 

1953年に日本電気(現NEC)から分社化し,『日本電気工事株式会社』としてスタートしました。

 

グループ会社の1つのなのに,売上が3,000億円近いなんて,NECグループの巨大さを物語っていますね。

 

ネットワーク系の事業を得意としており,下の図の通り,NECグループのネットワーク事業を担っています。

NECグループにおけるNECネッツエスアイの位置づけ

NECグループにおけるNECネッツエスアイの位置づけ

 

詳細を知りたい方はホームページからどうぞ^^

会社概要 | NECネッツエスアイ
NECネッツエスアイの会社概要のご案内です(会社情報、事業概要、沿革、資本金、売上高、拠点、グループ会社情報等)

 

NECネッツエスアイ自体についてはここまでにして,本題に入ります。

電気機器業界一覧へ

 

SDGsに向けた取り組み

SDGsの前提知識をまとめましたので,基本的なところを理解したい方はぜひお読みください。

SDGsの根幹『誰も置き去りにしない』を考える
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取組みの全体像

NECネッツエスアイは、SDGsへの姿勢を独自に持っています。

 

NECグループの1企業だからといって、

うちはNECのグループ会社なんで、SDGsとかそういうのはNEC本体が決めてます。

なんていう塩対応ではないんです。

 

自社独自の姿勢を持つ点に,自主性を感じられますよね!

 

結論を言うと、NECネッツエスアイの取組みの全体像は、

全盛り

です。

SDGsに対する全盛りの取り組み

SDGsに対する全盛りの取り組み

 

企業の取り組み一覧でも紹介した通り、アクセンチュアと同様に本当に多くのSDGsをカバーしています。

 

なぜかと言うと、NECネッツエスアイの経営方針がSDGsの根幹と同じ方向を向いているからです。

 

SDGsの根幹については以下の記事を参照ください。

SDGsの根幹『誰も置き去りにしない』を考える
猫も杓子もSDGs,SDGs,SDGs。。。言葉が先行していますが,その根幹にある重要な意味を掘り下げてみようと思います。それは「誰も置き去りにしない」というコンセプト。独断と偏見で,この意味を見つめてみようと思います。

 

同社の経営方針とSDGsの根幹の関係を説明しますね。

 

NECネッツエスアイの経営の根っこになる『NECネッツエスアイグループ宣言』は、以下の通りです。

NECネッツエスアイグループ宣言(画像は同社HPから)

NECネッツエスアイグループ宣言(画像は同社HPから)

 

ポイントを抜き出すと,

  • SDGsの根幹:誰も置き去りにしない
  • NECネッツエスアイ:世界中の人々が安心・安全で豊かな明日を過ごせるよう

 

確かに同じ方向性ですね。

 

経営方針がSDGsの根幹と整合している以上、事業活動がそのままSDGsにつながるのですね。

 

ただし、全盛りと言っても、をしっかり持っています。

 

それは、『コミュニケーションの創出による価値提供』です。

 

NECネッツエスアイのマテリアリティ(※)には、同社が目指す社会像が以下の通り記載されています。

 

✔︎コミュニケーション技術により、世界中のすべての人が十分な情報に接し、教育医療格差無く受けられる社会です。
✔︎自由なコミュニケーションにより、世界中のが取り払われた平和な社会です。
✔︎そしてコミュニケーションにより人類が知恵をあわせてあらゆる社会課題を解決する社会です。
同社ホームページから引用)
(※)マテリアリティとは,自社の事業活動における重要な課題のことです。

『コミュニケーション』、多ッ!!

Kobol
Kobol

コミュニケーションを軸にしていることがよくわかるよね!

 

NECネッツエスアイは『コミュニケーションの創出による価値提供』を軸として,

  • 事業活動
  • CSR活動(※)

この両輪でSDGsの達成に貢献しています。

(※)Corporate Social Responsibilityの頭文字をとったもので,企業の社会的責任のことを意味します。
事業活動とCSR活動の両輪でSDGsに貢献

事業活動とCSR活動の両輪でSDGsに貢献

CSR活動(例えば各種の社会貢献活動)が事業活動を支えているという意味で,CSR活動を後輪に位置付けてみました(・ω・)ノ

 

ここまでは全体像です。次に具体的な取組みをお伝えします。

具体的な取組み~予防接種実施判定支援システム

予防接種判定支援システム

予防接種判定支援システム

NECネッツエスアイは様々なことに取り組んでいますが、本記事では『予防接種実施判定支援システム』を紹介します。

 

兵庫県丹波市にすでに導入されているので,リアリティがありますね。

兵庫発 予防接種ミスを防ぎ、約30,000件の入力作業もゼロに! 丹波市の予防接種実施判定システムとは?
徳川三代将軍家光の乳母、春日局の生誕地として知られる兵庫県丹波市。同市は予防接種ミスを防ごうと、市内の医療機関と連携してICTを活用した予防接種の判定システムを稼働させました。

 

下の図は,システムの概要です(出典はNECネッツエスアイのホームページ)。

予防接種実施判定支援システムの概要

予防接種実施判定支援システムの概要

 

専用サイトを見ると、色々なことが書かれています。

 

しかし、わかりやすく伝えるために心を鬼にして言い切ります。

 

予防接種実施判定支援システムが実現したことは、

個人ごとの予防接種情報の安全なデータベース化

です。

 

もちろんそれだけで説明を終わらせてしまうともったいないので、データベース化の付随効果を挙げていきます。

 

履歴管理による適切な接種支援

履歴管理による適切な予防接種支援

履歴管理による適切な予防接種支援

 

予防接種対象者にはIDカード、医療機関には専用ダブレットを配布します。

 

専用タブレットでIDカードを読み取ると、接種可能な予防接種を提案してくれます。

 

これはありがたいですよね。

 

自分が何の予防接種を受けるべきなのか,知っている人なんてほとんどいません。

 

積極的に提案してくれると本当に助かりますよね(^^)

 

実際に予防接種を受ければ、履歴がリアルタイムにデータベースに反映されます。

 

ワクチン情報の一元管理

ワクチン情報の一元管理

ワクチン情報の一元管理

 

予防接種を受ける側だけでなく、管理する側にもメリットがあります。

 

つまり自治体のメリットです。

  • 新しいワクチンの追加、古いワクチンの削除
  • 取扱医療機関の更新

など、ワクチンに関する情報を管理端末で適宜変更できます。

 

まとめてリアルタイムに管理できるので、省力化になりますね!

 

最後は、『安全な』の部分です。

 

インターネットに接続しないネットワークでセキュリティ強化

インターネットに接続しないネットワークでセキュリティ強化

インターネットに接続しないネットワークでセキュリティ強化

イナタ
イナタ

は?ネットにつながないでどうやって情報をやりとりするの?

Kobol
Kobol

不思議だよねこの仕組み!

 

予防接種をいつ受けたかなんて、かなりコアな個人情報だし、あまり公開したくない情報です。

 

そんな情報がネットに垂れ流しになってしまったら、不安で仕方がないです。

 

ここで登場するのがMVNO閉域網という仕組みです。

 

MVNOとは、Mobile Virual Network Operatorの頭文字を取ったもので、

 

MVNO閉域網では、インターネットには接続せず、企業の社内ネットワークに接続するイメージなので、ハッキングのリスクを大幅に減らせます。

 

ネットワークに接続する手前でIDカードによる認証が必要なので、管理者でない限りは、本人がいないとネットワークの中に入れません。

 

ダブルのセキュリティで大事な個人情報を守ってくれるのですね。

 

ここまで、『予防接種実施判定支援システム』の中身を説明しました。

 

では、SDGsに対してどのように貢献するのか、具体的に見ていきます。

 

SDGsとのつながり

SDGs-17個の目標と169個のターゲット

SDGs-17個の目標と169個のターゲット

上の図を見てください。

 

SDGsは17個の目標から構成されています。

 

また、17個の目標をさらに分解していくと、全部で169個のターゲットに分かれます。

 

なので,

ターゲットを達成

目標の達成に貢献

SDGsの達成に貢献

の3段階構造になっています。

 

SDGsとのつながりを把握するためには、どのターゲットが達成されるのかを知ることが大切です。

 

では、『予防接種実施判定支援システム』がどのターゲットの達成に寄与するのか、見ていきます。

 

なお、以下の項目に正解は無く、あくまで僕の考えです。該当性の高いターゲットから順に説明していきます。

 

ターゲット3.2

ターゲット3.2
全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

 

ターゲット3.2は乳幼児の死亡率を低下させることを目指しています。

 

ここでは、結核に対するワクチンを例に考えてみましょう。

 

現代の日本では少なくなってきましたが、世界を見渡してみると結核による乳幼児の死亡例はまだまだ多いようです。

 

国立感染症研究所の資料によると,

  • 世界人口の約1/3にあたる20億人が結核に感染
  • 毎年800万人の新たな結核患者が発生
  • 毎年300万人が死亡
  • そのうち30万人は15歳未満の子どもたち

という状況なのです(2003年の記述なので少々古めのデータ)。

 

『15歳未満の子どもたち』の中には,もちろん5歳以下の子どもたちも含まれます。免疫力や体力を考えると,死亡する30万人のうち,5歳以下の子どもたちの割合はかなり多いのではないでしょうか。

 

ご存知かもしれませんが,結核の予防にはBCG(※)が有効です。

 

あなたの腕にもBCGの跡が残っていませんか?僕はありますよ。

 

クリリンのおでこみたいな,小さな斑点のやつ。

 

BCGの接種を適切に支援できたのなら、結核で亡くなる乳幼児の数は確実に減るでしょう。

※BCGとは,Bacille Calmette-Guerinの頭文字をとったもので,開発者であるCalmetteさんとGuerinさんの菌という意味です。結核予防ワクチンの総称です。

ターゲット8.2

ターゲット8.2
高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

 

『予防接種実施判定支援システム』を使うと,1つのシステム上で管理が完結するため,

  • 用紙への記入
  • ファイルの作成,整理
  • 膨大な資料の保管

などが不要になります。

 

それだけでも,自治体職員や医療関係者の生産性が改善されることは明らかです。

 

ターゲット8.2の達成につながるので,目標8の達成に寄与します。

 

ターゲット17.17

ターゲット17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

 

ターゲット17.17はボーナスみたいなものです。

 

なぜなら,いくつかの団体で協力したら,だいたい該当する(と主張できる)からです。

 

『予防接種実施判定支援システム』で連携するのは以下の4者です。

  • 自治体
  • 医療機関
  • 住民
  • NECネッツエスアイ

 

官,市民そして民間企業というタッグを組むことになるので,ターゲット17.17の達成!と言えちゃいますね!

 

結果的に、目標17の達成に貢献します。

 

ターゲット11.1

ターゲット11.1
2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。
イナタ
イナタ

え,これ,自治体への忖度では。。。?

Kobol
Kobol

厳しいね(;´・ω・)
確かに,自治体ごとに『予防接種実施判定支援システム』に売ろうとする魂胆が透けて見えるけど,ターゲット11.1を達成していると言えなくもない。。かな。

 

微妙なところではあったのですが,専用サイトでは,目標11がトップに来ています。

 

内容的にターゲット11.1に該当しなくもないですが,ど真ん中ではないと思います。

 

NECという会社を考えると,自治体に売りたい(そして数を稼ぎたいw)はずなので,まぁ忖度でしょう。

 

なので,1番最後に紹介しました。

 

さらに飛躍するためには

さらに飛躍するための3つのポイント

さらに飛躍するための3つのポイント

 

僕はIT系の専門職ではありませんが,公益的な仕事もしているので,国全体,社会全体の発展をいつも考えています。

 

『予防接種実施判定支援システム』が飛躍するために,以下の3つが必要だと思います。

 

どのようなハードでも使えるソフトにする

専用タブレットがないとシステムが機能しないのなら,システムを使うには専用タブレットを買うしかなくなります。

 

顧客である自治体の囲い込みに繋がってしまうし,SDGsの根幹に反しているのではないでしょうか?

 

専用タブレットがなくても,あらゆる機器で扱える。

 

そんな『ソフトとしての完成』を目指してほしいです。

 

自治体ごとではなく,全国共通でデータを扱えるようにする

容易に想像できることがあります。

A市からB町に引っ越したんですけど,私の予防接種のデータもB町に移動させてもらえます?

(A市の担当者)
えっと・・B町とはデータの運用方針が違うので,それはできません。

とか,

(A市の担当者)
そもそもB市は『予防接種実施判定支援システム』を利用していないんです。。。

 

なんてシーンがリアルに思い浮かびます。

 

全自治体にシステムを導入してほしいし,データのやりとりを一瞬で済ませられるようなシステムにしてほしいです。

 

次は,デジタル版の健康手帳を!

『予防接種実施判定支援システム』が扱うデータは,予防接種に関するものだけです。

 

しかし,少し視野を広げたら,『健康に関する情報』も一元管理できるはずなんです。

 

そう。

デジタル版の健康手帳が出来上がるわけです。

 

健康手帳がウダウダやっている間に,デジタル版の社会貢献手帳が登場しますよ?

【アクトコイン】ブロックチェーンでデジタル版の社会貢献手帳を!
社会貢献を見える化するプラットフォーム『アクトコイン 』では,ブロックチェーンで社会貢献記録を残します。まるで『健康手帳』のように社会貢献記録をデジタルで蓄積する『社会貢献手帳』が実現したら,人の社会的な評価軸が変わるのではないでしょうか。

 

まとめ

長くなりましたが,ここまで読んでくださって,本当に嬉しいです。

 

ありがとうございます!

 

簡潔にまとめますね(^^)/

 

本記事では,NECネッツエスアイの『予防接種実施判定支援システム』を紹介し,

  • ザックリいうと個人ごとの予防接種情報の安全なデータベース化であること
  • システムを使うことで,ターゲット3.2/11.2/8.2/17.17の達成につながること
  • 飛躍するための3つのポイントがあること

などを説明しました。

SDGs達成への貢献

SDGs達成への貢献

 

本記事をきっかけにして,SDGsにもっと興味を持ってくださったら嬉しいです。

 

2030年に向けて,みんなでSDGsを達成していきましょう!

 

イナタ
イナタ

この会社の取り組みはSDGs的にどうなの?』っていうものがあったら,ぜひコメントでお知らせくださいね~!

Kobol
Kobol

そうそう!僕が分析して,SDGsとのつながりをブログで解説しますよ^^
他にも,『SDGsのここがわからない』『もっと詳しく知りたい』『こんにちは』など,コメントをいただければすごく嬉しいです!

 

【参考】

  • 電気機器業界の企業をまとめて見るならこちら↓

電気機器業界一覧へ

 

  • 企業や個人の取り組みカテゴリーの記事はこちら↓

SDGsの取り組み事例を知る

 

  • 制度全般カテゴリーの記事はこちら↓

SDGsの基本を知る

コメント

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