【SDGs】個人の取り組み⑯:マイボトルでエネルギーと資源を節約

【SDGs】個人の取り組み⑯:マイボトルでエネルギーと資源を節約 企業や個人の取り組み事例
【SDGs】個人の取り組み⑯:マイボトルでエネルギーと資源を節約

マイボトルを持つ人が増えたから気になっているんだけど,SDGsにとってはどのような貢献になるんだろうか・・?

 

そういった疑問に答えます。

 

本記事では、以下の内容を簡潔にまとめてお伝えします。

  • マイボトル利用のSDGsへの貢献
  • お勧めのマイボトル

 

ぜひ最後までお読みください(^^)

 

個人の取り組みも一覧にしてありますので,参考にしてくださいね。

個人でできるSDGsへの取り組み

 

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なぜマイボトルなのか?

なぜマイボトルなのか?

なぜマイボトルなのか?

 

マイボトルを持つ理由は,『ペットボトルや空き缶の製造とリサイクルにかける資源とエネルギーを減らすため』です。

 

ここに面白い調査結果があります。

環境負荷調査 平成28年度|公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会
『公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会』ホームページ。Japan Containers and Packaging Recycling Association web site.

 

この調査結果はこう言っています。

ペットボトルをリサイクルすると,二酸化炭素をたくさん削減できますよ

と。

 

こういった主張は聞こえがいいので勘違いされやすいのです。

本質を見極める必要があります。

 

そりゃ確かにリサイクルをすれば,1からペットボトルを作るよりは資源もエネルギーもセーブできるのでしょう。

でもね,本質は違います。

比較は慎重に

比較は慎重に

 

リサイクルをしようがしまいが,膨大なエネルギーを費やしていることに変わりはありません。

マイボトルを使用するなどしてペットボトルや缶を作らないことが,もっとも資源もエネルギーをセーブできる方法です。

 

1から作る場合には,石油を消費され,電気や熱などのエネルギーが消費されます。

リサイクルする場合であっても,収集車を移動させるためのガソリンや電気,リサイクル工場で使われる電気などが消費するためのエネルギーが消費されます。

マイボトルを使う場合も,作る段階で資源やエネルギーが消費されますが,あとは洗うための水とちょっとしたエネルギーで済みます。

 

当たり前のことなんですけど,比較の方法を間違えると,相対的な二酸化炭素削減効果にカモフラージュされてペットボトル等の使用が肯定されていきます。

 

マイボトルを使うことでペットボトルの生産量が減りますので,

  • ペットボトルを1から作る資源とエネルギー
  • ペットボトルをリサイクルする資源とエネルギー

の両方を減らすことができます。

 

マイボトルとSDGsの関係

マイボトルを使うことで,SDGsにどのような貢献ができるのか見ていきます。

SDGsという形式にとらわれず,世界にどのような影響があるのか,具体的には見ていきますね,

 

SDGs目標7、ターゲット7.3

SDGs目標7、ターゲット7.3

SDGs目標7、ターゲット7.3

 

マイボトルの使用は、SDGs目標7の達成に貢献します。

具体的には、ターゲット7.3です。

ターゲット7.3
2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

 

マイボトルを使うことで,ペットボトルやアルミ缶を使う機会が減ります。

使われないものを作っても意味がないので,ペットボトルやアルミ缶などの容器の生産量が減ります。

その結果,エネルギーの消費量が減り,より生産的で有用なことにエネルギーを使うことができます。

エネルギー効率の解釈はさまざまですが,より少ないエネルギーでより効果的な生産や作業ができることと考えられば,エネルギー効率は改善されそうです。

 

SDGs目標12、ターゲット12.2

SDGs目標12、ターゲット12.2

SDGs目標12、ターゲット12.2

 

もう一つは,SDGsの目標12、特にターゲット12.2の達成にも貢献します。

ターゲット12.2
2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

 

マイボトルを使うことで,ペットボトルや缶の生産量が減ります。

その結果,石油やアルミ,鉄などの資源の消費量が減ります。

いずれ廃棄される資源を新たに消費しなくてよくなることは,『天然資源の効率的な利用』につながります。

 

SDGs目標12、ターゲット12.5

SDGs目標12、ターゲット12.5

SDGs目標12、ターゲット12.5

 

もう一つは,SDGsの目標12、特にターゲット12.5の達成にも貢献します。

ターゲット12.5
2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

 

マイボトルを使うことで,ペットボトルや缶入りの飲料を買う量が減りますので,廃棄物の発生防止になります。

 

おすすめのボトル

おすすめのボトル

おすすめのボトル

 

僕もマイボトルデビューをしたのですが,とても快適に使用しています。

それはこのTHERMOS(サーモス)のボトルです。

 

600mLという絶妙な容量のおかげで,しっかりと喉を潤すことができます。

 

飲み口もすべて分解して洗えるので清潔を保てます。

 

そして何より,THERMOSならではの圧倒的な保温性能

フィットネスでもオフィスでも,温かい飲み物も冷たい飲み物も長い時間楽しめます。

本当に性能がいいので,買って損はありません。

 

まとめ〜マイボトルでエネルギーと資源を節約

まとめ〜マイボトルでエネルギーと資源を節約

まとめ〜マイボトルでエネルギーと資源を節約

 

本記事では、SDGs達成に向けた個人取り組みとして,マイボトルの使用ご紹介しました。

以下のSDGsに貢献できることをご紹介しました。

 

マイボトルを使うことで,ペットボトルや缶を作ったりリサイクルするための資源やエネルギーを節約できます。

THERMOS(サーモス)のボトルで僕は快適なマイボトルライフを送っています。

あなたもいかがですか?

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