【SDGs】個人の取り組み⑭:食料備蓄〜必要性はNo.1?!〜

【SDGs】個人の取り組み⑭:食料備蓄〜必要性はNo.1?!〜 企業や個人の取り組み事例
【SDGs】個人の取り組み⑭:食料備蓄〜必要性はNo.1?!〜

食料備蓄を考えているんだけど、他の人はやっているんだろうか??これもSDGsに関連する取り組みなんだろうか。。?

 

そういった疑問にお答えします。

僕は実際に食料備蓄を始めましたので、1歩を踏み出すあなたの参考になれば嬉しいです。

 

本記事では、以下の内容を簡潔にまとめてお伝えします。

  • 食料備蓄の基本的な考え方
  • 具体的に何を備蓄しているか
  • SDGsとの関係

 

ぜひ最後までお読みください(^^)

 

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個人の取り組み・食料備蓄

個人の取り組み・食料備蓄

個人の取り

 

備蓄の目的

僕がどのような目的で食料備蓄をしているかをご紹介します。

それは、『災害時に、公的な支援が開始されるまでの数日間を乗り切る』です。

災害大国・日本の自治機能は、ひどい災害であっても数日で復旧すると信じて、それまでは自前の食料で乗り切る腹づもりです。

 

実際に、電気が9割程度復旧するまでの日数に関しては気象庁の資料では以下の通りとなっています。

  • 阪神淡路大震災:2日
  • 東日本大震災:6日

なので、1週間程度見ておけば十分です。

電気が復旧すれば、スーパーやコンビニ等が稼働し出すので、食料の調達もぼちぼちと可能になってくると考えています。

食料備蓄のイメージ

食料備蓄のイメージ

 

あくまで『乗り切る』ために必要な範囲で備蓄しますので、通常時と同じくらいの食料を確保するわけではありません。

広い家で収納スペースもあれば、多種多様な食料を備蓄して、通常時と同レベルの食事をとることも可能でしょう。

しかし、狭いマンションに住んでいると、そういうわけにもいかないので、あくまで最低限です。

 

目的をはっきりさせると行動方針が決まって、備蓄する食料もはっきりします。

まずは目的を決めることをオススメします。

 

実際に備蓄している食料

僕が実際に備蓄している食料は以下の通りです。

上述した目的『災害時に、公的な支援が開始されるまでの数日間を乗り切る』を達成する必要最低限のものです。

  • 水(14L)
  • カロリーメイト(4本入り×10個)
  • SOYJOY(10本)
  • ウィダーインゼリー(7個)
  • 野菜ジュース(7本)
  • 缶詰(10個)
  • カップスープ&麺(10個)
  • レトルトのおかゆ(3袋)
  • カセットボンベ&ボンベ

 

カップスープやレトルト品は温めるための熱が必要ですよね。

僕はカセットコンロがカセットボンベも備えてあるので、寒い冬でも対応可能です。

万が一のために持っておきたいアイテムですね。


 

食料備蓄とSDGsとの関係

食料備蓄がSDGsとどう関係するのかを解説します。

 

SDGs目標2、ターゲット2.1

SDGs目標2、ターゲット2.1

SDGs目標2、ターゲット2.1

 

食料備蓄は、SDGs目標2の達成に貢献します。

具体的には、ターゲット2.1です。

ターゲット2.1
2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする

 

一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする』がポイントです。

普段から備蓄をしていれば、災害時であっても安全で栄養のある食料を十分に得ることができます。

 

人間は食事からエネルギーを得る生物なので、栄養供給が途切れてしまっては生命の存続が危ぶまれます。

まさに『一年中』、食事が必要なんですよね。

 

SDGs目標11、ターゲット11.5

次は目標11、特にターゲット11.5です。

ターゲット11.5
2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

 

災害による死者を大幅に減らす』、がポイントです。

 

被災して物資供給がなされないままに何日間も放置されると、栄養失調等によって生命を失うリスクが高まります。

この点、備蓄した食料があれば生命を維持することができます。

災害による死者を減らせるわけですね。

 

まとめ〜食料備蓄は必要性高し!

まとめ〜食料備蓄は必要性高し!

まとめ〜食料備蓄は必要性高し!

 

本記事では、SDGs達成に向けた個人取り組みとして、食料備蓄をご紹介しました。

僕が備蓄している食料は以下の通りです。

  • 水(14L)
  • カロリーメイト(4本入り×10個)
  • SOYJOY(10本)
  • ウィダーインゼリー(7個)
  • 野菜ジュース(7本)
  • 缶詰(10個)
  • カップスープ&麺(10個)
  • レトルトのおかゆ(3袋)
  • カセットボンベ&ボンベ(食料じゃないけど)

 

また、SDGsとの関連を以下の2点としてご紹介しました。

 

食料備蓄は生命に直結しますので、必要性の高い取り組みだと思います。

ぜひあなたの目的を定め、目的に沿った食料備蓄を少しずつはじめてみませんか?

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