【SDGs】個人の取り組み⑩:新型コロナの接触感染対策

【SDGs】個人の取り組み⑩:新型コロナの接触感染対策 企業や個人の取り組み事例
【SDGs】個人の取り組み⑩:新型コロナの接触感染対策

新型コロナには感染したくないんだけど、人が触ったドアノブとかボタンとか。。やばいよなぁ。。

そんな悩みにお応えします。

 

本記事では、新型コロナの感染方法である『飛沫感染』『接触感染』のうち、『接触感染』のリスクを低減するための個人取り組みを説明します。

もちろん、SDGsとの関係も。

個人でできるSDGsへの取り組み

 

早速本題に入ります。

 

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新型コロナウィルスの感染方法

新型コロナウィルスの感染方法

新型コロナウィルスの感染方法

 

新型コロナウィルスの感染方法には、『接触』と『飛沫』があります。

飛沫感染対策の記事も書きましたので、ぜひ参照ください。

 

今回は、接触感染の対策です。

 

ドアノブ、受話器、ボタンなどなど、他人との間接的な接触が発生する場所は枚挙にいとまがありません。

日常生活を過ごす中で、我々は数え切れないほどの間接的な接触を経験しているのです。

 

そのような場所に触れた手で口や鼻の粘膜周りを触ってしまうと、ついには体内と他人との間接接触ルートができあがります。

もしその他人が保菌者であり、自身のウィルスが付着した手で触っていたら。。あなたは体内にウィルスを取り込むリスクが高くなります。

 

これは避けたいですよね。

 

さらに、間接接触ルートは1vs.1ではないんです。

 

大勢の人が同じものを触ることになるので、ボタンやドアノブを介して多数vs.多数の経路になります。

多数対多数の接触ルート

多数対多数の接触ルート

 

そうなると、間接接触のルートは指数関数的に増えていくので、リスクも同時に増大していきます。

裏を返せば、自分ひとりが接触ルートから外れるなら、多くのルートを無くすことができるので、効果も見込めると考えられます。

 

僕は医療従事者ではありませんが、論理的に考えると素直な正解が見えてきます。

それは、このルートをどこかで断つこと。

イナタ
イナタ

当たり前じゃん。

Kobol
Kobol

そう、その当たり前がなかなかできていないんだよ。僕も含めてね。

 

では、日常生活を送りながら接触感染ルートを断つ取り組みについて説明します。

 

取り組み: 銅製アシストフックを使った感染ルート遮断

取り組みの内容

取り組みの内容

取り組みの内容

 

結論は,銅製のアシストフックを使ってボタンを押したりドアの取っ手を引っ張ることです。

 

こうやって持ちます。

純銅アシストフックの使い方

純銅アシストフックの使い方

 

銅を選ぶ理由は、銅が持つウィルスへの効果にあります。

以下、一般社団法人日本銅センターのWebサイトを参照しながら説明しますね。

(参照:http://copperbook.jp/koukin/news-top.html)

 

  • 微量金属作用

金、銀、銅などの金属には、『微量金属作用』と言われる特殊なパワーがあります。

特定の金属元素が微量でもあれば、細菌やウィルスなどの微生物が繁殖しにくくなるのです。

なので、昔から銅は水道管にも使われていますし、硬貨にも使われています。

細菌の繁殖を抑えるためですね。

イナタ
イナタ

一体どういう原理なの??

Kobol
Kobol

まだ詳しいことは解明されていないようだね。。

 

微量金属作用の詳しい原理には諸説あります。

例えば、銅と周囲の水が作用して活性酸素が生成され、微生物の構成分子を損傷するなどの原理が提唱されています(参照論文:『金属材料の抗菌性』)。

 

  • 新型コロナウィルスへの効果は不明

実は銅の『微量金属作用』は、以下の病原菌に対して日本銅センターによって実験で確認されています。

☑️インフルエンザ
☑️ノロウィルス
☑️レジオネラ菌
☑️クリプトスポリジウム

 

例えばA型インフルエンザなら、1時間後に25%まで減少し、6時間後には0.025%まで減少することが確認されています(日本銅センター調べ)。

 

インフルエンザウィルスに対する銅の抗菌性

インフルエンザウィルスに対する銅の抗菌性

(画像:日本銅センター特設サイトより)

 

しかし、新型コロナウィルスへの効果は不明です。

というのも、新型コロナウィルスを使って実験をするためには、厳重な実験施設(バイオセーフティレベル3以上)が求められるので、日本銅センターはその申請を出しているためだそうです。

バイオセーフティレベルについては、WHO(世界保健機関)の指針をご覧ください。

 

  • 自己判断で微量金属作用を期待して純銅アシストフックを使用

新コロさんへの銅の金属作用はまだ不明です。

しかし、インフルエンザやレジオネラ菌と原理的には同じで抗菌できると考え、僕は自己判断で使っています。

手で直接ボタンに触れないだけでも効果がありそうですしね。

 

『自分が感染する』『人に感染させる』の段階を遮断して個人の心の平穏を手に入られるだけでも、有効な取り組みだと思います。

 

純銅アシストフックで接触感染ルートを遮断

純銅アシストフックで接触感染ルートを遮断

 

SDGsとの関係

SDGsとの関係

SDGsとの関係

 

今回の取り組みSDGsとの関係は、目標3『すべての人に健康と福祉を』への貢献です。

疾病関連はほとんど目標3と関係しますね。

 

具体的には、ターゲット3.3です。

ターゲット3.3
2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する

 

厚生労働省は『新型コロナウィルス感染症』と呼んでいますので、ここでは『感染症』としましょう。

自分が感染しない、人に感染させないことで、感染症である新型コロナウィルスの広がりが抑制されます。

純銅アシストフックで治療することはできませんが、『対処』することはできると考え、個人的な取り組みとして使っています。

結果論ですが、僕はまだ感染していません。

 

まとめ

まとめ

まとめ

 

本記事では、新型コロナウィルスの感染経路である『接触感染』『飛沫感染』のうち、『接触感染』のリスクを低下させるための個人取り組みを紹介しました。

その取り組みは、純銅アシストフックを使ってドアノブを引いたりエレベーターのボタンを押すというもの。

SDGsの目標3、具体的にはターゲット3.3への貢献につながります。

 

気休めや念のため、くらいの感覚ですが、少し安心できるのなら使ってみるのもありだと僕個人は思います。

個人でできるSDGsへの取り組み

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