【生データ】ウェルスナビ を30代サラリーマンが始めて25ヶ月目の実績を公開-’20/01/11

ウェルスナビ-実績の報告-20200111 ウェルスナビの実績公開
ウェルスナビ-実績の報告-20200111

ロボアドバイザー による自動積立サービス「WealthNavi( ウェルスナビ )」での運用実績,2020年1月も公開していきます!

前回は、フィットネスボクササイズ→銀座ドトールという流れで、朝のゆったりとしたカフェで書いていましたが、今回はバタバタとしたお昼の東京駅構内から。

 

運用を始めて25ヶ月が経過しました。

2年間を越えたわけですね。

どこかで利確をせねばと思っています。

含み益は確定しないと利益にならないことを肝に銘じます。

さて、ウェルスナビ の実績報告をしていきます。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウェルスナビ (WealthNavi) の設定やスタンス

ウェルスナビの実績報告に入る前に,いつものおさらいです。

 

ウェルスナビ ( WealthNavi )に取り組む目的

我々の世代は,納めた年金よりも,もらえる年金の方が少ない世代です。年金を支払ってくれる側、つまり支える側の人数が、受給する側よりもどんどん少なくなって行くのですから、そりゃあそうなりますよね。

(モーニングスターという企業のWebページで,年金簡易シミュレーションができます)

 

年金(企業年金や国民年金)に加えて,プラスαの資産を老後に確保するために,

ウェルスナビを使って年金づくりの一助にする

というのが僕の狙いです。

 

自動で積み立ててくれるのは,忙しい企業人にとって,すごくありがたいことです。

節約できた時間を、他のブログ記事の執筆や投資活動に当てているのが現状です。

時間は貴重ですからね。

節約できるところはきっちり節約していきたいと思っています。

 

リスク許容度

ウェルスナビ ( WealthNavi )をダウンロードして設定を進めると,リスク許容度を測る質問に答えることになります。

僕のリスク許容度は3です。

投資額はそれほど大きくないので、投資としてある程度のリスクをかけてリターンを狙っていきたいなと思っています。

 

積立額

月に10,000円の積立額です。

運用開始してからしばらくは追加の積立を行なわず,2018年10月から月10,000円を積み立てるようになりました。

30年間,運用と積立てを行うことで値上がりと複利効果を期待して600万円を作ることが目標です。

 

ウェルスナビ | ナビゲーション機能でおすすめ積立設定を解説!
ウェルスナビで積み立てる際,「設定をどうしよう?」って思いませんか?今回は,ウェルスナビのナビゲーション機能を使い倒して,おすすめ設定の導き出しました。力技です。500万円,1,000万円を貯めるためのおすすめ設定を記事にしたので,読んでいただけたら嬉しいです!

 

実績と考察

総資産額の推移

運用の成果は伸び続けて、利率も改善し続けています。

総資産額についてみると,日本円ベースでは、前回の利益が+16542円だったのに対して今回は+22560円になっているので、6018円の増益となりました!!

利率からすると,前回は+6.62%で今回は+8.68%なので、2.06%の改善です!

 

米ドルベースだと、前回の利益が+$191.29だったのに対して今回は+$239.01となっているので、$47.72の増益となりました!!

利率からすると,前回は+8.51%で今回は+10.21%なので,1.7%の改善となりました。

ドルコスト平均法から考えると、ファンドの価額が高くなっている今は、買えるファンドの単位が少ないです。

あまり買えていない感が残念ですが、高い価額でたくさん買うと、価額が下がったときの損失も大きくなります。

なので、やはりドルコスト平均法はリスクを抑えてくれますね〜。

下のスクショ画面の見方は以下の通りです。

  • 水色に塗られた部分:累積の投資額
  • 濃い青で描かれた線:保有商品の合計価値
  • 緑色の丸い点:月1万円の積立てタイミング

 

濃い青色の部分の面積が大きいほど、利益が大きいです。

真っ青になっていくのを見ていたいですね^^

ドルコスト平均法の内容と,応用すると効果が出る6つの投資商品
投資を行う上でよく目にする『ドルコスト平均法』ですが,せっかくなら具体的に理解して実践したい。本記事では,実際のチャートを使ってドルコスト平均法を解説します。そして,ドルコスト平均法を応用して効果のある投資商品を6つ挙げます。リスク低減にはドルコスト平均法がおすすめです。

【日本円】

ウェルスナビ-実績の報告-資産残高-20200111

ウェルスナビ-実績の報告-資産残高-20200111

 

【米ドル】

ウェルスナビ-実績の報告-資産残高-米ドル-20200111

ウェルスナビ-実績の報告-資産残高-米ドル-20200111

 

ポートフォリオ

資産ポートフォリオを見てみましょう。

先月に引き続き、

すべての資産クラスが黒字!

をキープできました!

最も大きな利益を出しているのは、米国株(VTI)です。

トランプさんて、短期的には何だかんだ言っても経済に貢献しているのかなぁ、なんて思えてくるから不思議です。

 

【日本円】

ウェルスナビ-実績の報告-ポートフォリオ-日本円-20200111

ウェルスナビ-実績の報告-ポートフォリオ-日本円-20200111

 

【米ドル】

ウェルスナビ-実績の報告-ポートフォリオ-米ドル-20200111

ウェルスナビ-実績の報告-ポートフォリオ-米ドル-20200111

ウェルスナビのポートフォリオを全部解説
ウェルスナビは、複数のETFに対して、我々投資家の資金を配分して投資しています。やはり「どんな商品に投資しているのか」くらいは知っておいた方がいいと思います。この記事では、投資商品の組み合わせ・配分である「ポートフォリオ」について、ウェルスナビの投資対象を全部説明しました。
【図解】ウェルスナビ(WealthNavi) のリバランス機能
ウェルスナビの『リバランス』機能について,分かりやすく図を多めに入れてまとめました。『ウェルスナビが気になっているんだけど,リバランスって何だろう・・・?』の疑問にお答えする記事になっています。パッと見のイメージで理解してもらえるように書きました。

 

 

おわりに

ウェルスナビ (WealthNavi) の運用25カ月目の実績は以上です。

最高益を更新し続けていますが、ちょっと不安でもあります。

普段、悪いことがあった時に自分に言い聞かせている「いい時もあれば悪い時もある」という言葉が突き刺さります(*´Д`*)

利益が出ているうちに利確をして、「含み益」を「確定利益」に変えていこうと思います。

ウェルスナビ (WealthNavi)を徹底レビュー!ほったらかし投資に使えるか?
ロボアドバイザーを利用した投資サービス・ウェルスナビの徹底レビュー記事です。皆さんが十分な予備知識を持ったうえでウェルスナビが良いものかどうかを判断するために,伝えきります!あらゆる情報を盛りだくさんに載せましたので,ご一読いただけたら嬉しいです^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました