ウェルスナビ を30代サラリーマンが始めて20ヶ月目の実績を公開-’19/8/17

ウェルスナビ-実績-20190817 ウェルスナビの実績公開
ウェルスナビ-実績-20190817

ロボアドバイザー による自動積立サービス「WealthNavi( ウェルスナビ )」での運用実績,8月も公開していきます!

 

僕は先日、海外不動産を見る目的で、フィリピンのセブ島に行ってきました。

セブ島はとても快適なところで、旅も楽しかったのですが、唯一の残念な出来事として、「財布の盗難」がありました。

セブ島にこれから行かれる方々のために記録として残しましたので、参照ください。

フィリピン・セブの治安:財布を盗まれました
不動産を見に,フィリピンのセブ島を訪れていました。そこで,見事に財布を盗まれました。これからセブ島に行く人のために,当時のことを記録に残しておこうと思います。「自分は大丈夫」と思って大丈夫じゃなかった人がここに実在するので,あなたも例外ではないですよ。十分に気を付けたうえで,セブを楽しんでほしいです。

 

さて、暗い話題は置いといて、早速ウェルスナビ の実績報告をしていきます。

 

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ウェルスナビ (WealthNavi) の設定やスタンス

ウェルスナビの実績報告に入る前に,おさらいです。

 

ウェルスナビ ( WealthNavi )に取り組む目的

我々の世代は,納めた年金よりも,もらえる年金の方が少ない世代です。年金を支払ってくれる側、つまり支える側の人数が、受給する側よりもどんどん少なくなって行くのですから、そりゃあそうなりますよね。

(三井住友銀行のWebページで,年金簡易シミュレーションができます)

 

年金(企業年金や国民年金)に加えて,プラスαの資産を老後に確保するために,ウェルスナビを使って年金づくりの一助にする、というのが僕の狙いです。

自動で積み立ててくれるのは,忙しい企業人にとって,すごくありがたいことです。

セーブできた時間を、他のブログ記事の執筆や投資活動に当てているのが現状です。

時間は貴重ですからね。

セーブできるところはきっちりセーブしていきたいと思っています。

 

リスク許容度

ウェルスナビ ( WealthNavi )をダウンロードして設定を進めると,リスク許容度を測る質問に答えることになります。

僕のリスク許容度は3です。

投資額はそれほど大きくないので、投資としてある程度のリスクをかけてリターンを狙っていきたいなと思っています。

 

積立額

月に10,000円の積立額です。

ただし,運用開始してからしばらくは追加の積立を行なわず,2018年10月から月10,000円を積み立てるようになりました。

30年間,運用と積立てを行うことで値上がりと複利効果を期待して600万円を作ることが目標です。

 

実績と考察

総資産額の推移

運用結果は、日本円ではマイナスで、米ドルベースではプラスを維持できたものの減益になってしまいましたしました!

 

日本円ベースだと、前回の利益が+4,044円だったのに対して今回は−2,513円となっているので、6,557円の減益となってしまいました!!

米ドルベースだと、前回の利益が+103.58$だったのに対して今回は+73.45$となっているので、30.13$の減益となってしまいました!!

8月に入ったあたりから世界的に株安と円高が進んでいるので、起きている現象としては納得せざるを得ません。

 

下のスクショ画面の見方は以下の通りです。

  • 水色に塗られた部分:累積の投資額
  • 濃い青で描かれた線:保有商品の合計価値
  • 緑色の丸い点:月1万円の積立てタイミング
ウェルスナビ の実績-総資産額(日本円)

ウェルスナビ の実績-総資産額(日本円)

 

ウェルスナビ の実績-総資産額(米ドル)

ウェルスナビ の実績-総資産額(米ドル)

 

ポートフォリオ

資産ポートフォリオを見てみましょう。

日本円ベースでは,日欧株(VEA)及び新興国株(VWO)がマイナスになっています。

一方で、先月と比較して、金(GLD)の価値が高くなりました

株や為替の市場に不安があると、安全資産である金に資金が逃げる。。。セオリー通りの動きです。

ウェルスナビ の実績-ポートフォリオ(日本円)

ウェルスナビ の実績-ポートフォリオ(日本円)

ウェルスナビ の運用実績-ポートフォリオ(米ドル)

ウェルスナビ の運用実績-ポートフォリオ(米ドル)

 

ウェルスナビのポートフォリオを全部解説
ウェルスナビは、複数のETFに対して、我々投資家の資金を配分して投資しています。やはり「どんな商品に投資しているのか」くらいは知っておいた方がいいと思います。この記事では、投資商品の組み合わせ・配分である「ポートフォリオ」について、ウェルスナビの投資対象を全部説明しました。

 

おわりに

ウェルスナビ (WealthNavi) の運用20カ月目の実績は以上です。

リーマンショックと同レベル、とは行かないまでも、円高が進み、景気不安が高まっています。

こう言う時は、投資に対して弱気になってしまいがちです。

ただ、投資の格言「悲鳴で買って歓喜で売る」にあるように、今は投資に取り組む時だと考えます。

ほったらかしの原点に立ち返って、前を向いて投資を行っていきましょう。

Kobol
Kobol

また一か月後に^^

ウェルスナビ (WealthNavi)を徹底レビュー!ほったらかし投資に使えるか?
ロボアドバイザーを利用した投資サービス・ウェルスナビの徹底レビュー記事です。皆さんが十分な予備知識を持ったうえでウェルスナビが良いものかどうかを判断するために,伝えきります!あらゆる情報を盛りだくさんに載せましたので,ご一読いただけたら嬉しいです^^

コメント

  1. […] 一方で、先月と比較して、日欧株(VEA)及び新興国株(VWO)のマイナス幅も小さくなってきたし,米国株(VTI)の増益が全体を引っ張ってくれましたね。 […]

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