ウェルスナビ を30代サラリーマンが始めて14ヶ月目の実績を公開-’19/2/1

ロボアドバイザー 「Wealth Navi」での自動積立 ウェルスナビ
ロボアドバイザー「Wealth Navi」での自動積立

こんにちは!Kobolです。今回もロボアドバイザーによる自動積立サービス「Wealth Navi ウェルスナビ )」での運用実績を公開していきます!

 

ウェルスナビによる運用を開始したのが201712月ですから,1年以上経過しています。

2019年の開始とともに1カ月間隔で実績を公開していますが,果たして現在の状況はどのようになっているでしょうか・・?

 

本サービスを提供している「ウェルスナビ株式会社」の概要については,別の記事「ロボアドバイザーでの積立「 ウェルスナビ の実績」で紹介したので,ぜひお読みください。

 

会社紹介は飛ばして,早速実績の紹介に移りますね。

 

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おさらい:Kobolのスタンスや設定など

前回の記事のおさらいになりますが,念のため書いておきますね。

 

目的

僕は30代ので,首都圏の大企業で忙しく働く企業人であり,将来に向けた資産形成に取り組んでいます。

そして,僕は日本の年金制度を全く信用していないのです。

恐らく,我々の世代は,納めた年金よりも,もらえる年金の方が少ないでしょう。

企業年金にはもちろん期待したいですが,せっかく時間を自由に使える引退後に先立つ物に余裕がなければ,色々なことにチャレンジできませんよね。

はっきり言うと,僕がウェルスナビを始めた理由は,以下の通りです。

企業年金や国民年金に加えて,プラスαの資産を老後に確保しておきたい

 

と,ここまでが前回の記事で書いたことです。

補足するならば,マッキンゼー出身の柴山さんがCEOをやられていることも後押ししています。

マッキンゼーは世界一の頭脳集団です。そこで活躍された方のサービスならば,僕自身で運用するよりも成功確率が高いはずだ,と考えました。

自分で運用するには時間や労力が必要ですが,月1万円の投資に対して,それほど多くの時間と労力を割くのではなく,他のことに使いたいのです。

 

リスク許容度

ウェルスナビをダウンロードして設定して行くと,リスク許容度を測る質問に答えることになります。

僕のリスク許容度は3です。

 

Kobolの積立設定

Kobolの積立設定

 

積立額

上の写真にある通り,月に10,000円の積立額です。

ただし,開始してからしばらくは追加の積立を行なわず,201810月から月10,000円を積み立てるようになりました。

30年間,運用と積立てを行い600万円を作ることが目標です。

普通に積み立てただけでは、10,000/×12/×30年=360万円ですが、

ETFに投資してその利率を期待しての600万円です。

 

これまでの実績と考察

これまでの実績をグラフにして示しますが、マイナスが続いています。

下のスクショ画面の見方は以下の通りです。

  • 水色に塗られた部分:累積の投資額
  • 濃い青で描かれた線:保有商品の合計価値

 

30年間積み立てる予定のうち,最初の1年間が終わったにすぎません。

現時点での34%のマイナスは可愛いもんです。

しかし,リーマン・ショックから10年間が経過しており(その前のアジア通貨危機からリーマンショックまでも10年間)、そろそろ崩れてもおかしくない頃なので、さらなる損失を覚悟しています。

ドルコスト平均法の効果を長期間効かせることで,最終的にリターンを得られればそれでいいです。

 

ウェルスナビの実績-20190201

ウェルスナビの実績-20190201

 

 

では次に,運用から1年経過後のポートフォリオを見てみましょう。

赤字商品は確かに多いですが,前回赤字だった「不動産(IYR)」がプラスに転じているので,少し嬉しいです^^

一方で,日欧株(VEA)のマイナス幅が相変わらず大きく,足を引っ張っていますね。

 

ウェルスナビの実績_ポートフォリオ-20190201

ウェルスナビの実績_ポートフォリオ-20190201

 

おわりに

今回の収益は5,435円の赤字です。

リターンは¥換算で-3.62%$換算で-0.21%とマイナスですが,まだまだ可愛いものです。

市場全体の不透明感からすると,不思議な数値ではないと思います。

 

Kobol
Kobol

まだまだ始まったばかりなので,気長にいこう!って言い聞かせてみる。

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