ウェルスナビ を30代サラリーマンが始めて13ヶ月目の実績を公開!

ロボアドバイザー 「Wealth Navi」での自動積立 ウェルスナビ
ロボアドバイザー「Wealth Navi」での自動積立

こんにちは!Kobolです。今回はロボアドバイザーによる自動積立サービス「Wealth Navi ウェルスナビ )」での運用を開始してしばらく経ったので、僕の実績を公開したいと思います。

 

気になる投資手法があったら、致命傷にならない範囲で試してみる!

 

それが僕・Kobolの投資の信条なので、試してみました。

運用を始めてから約1年間が経ったので、実績と所感を公開していきますね。

 

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企業情報

企業情報はこちらです。本サービスの提供主体は「ウェルスナビ株式会社」です。

社名はカタカナですが、サービス名は「WealthNavi」と表記されます。

ロボアドバイザーという名前を一緒に見まることがありますが、これはサービス名ではないです。

同社のホームページにも、次のように記載されています。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。

引用:https://www.wealthnavi.com/about

 

「自動でポートフォリオを組んで、積み立てて、修正までやってくれるロボットのようなアドバイザー」という意味で、ロボアドバイザーという名前を使っているだけだと思います。

 

社長は、柴山和久さんです。

この柴山さんと言う方、東大法学部ハーバードロースクール財務省マッキンゼー。。だそうです。

なんかもう、漫画かよ!って突っ込みたくなるくらいの経歴をお持ちですね。

 

サービスの概要

サービスをざっくり表すと、以下の通りです。

 

  • ターゲットは、3050代で忙しく働き、将来に向けた資産形成に取組む人
  • 毎月一定額の積立て
  • 米ドル建て
  • 米国で上場しているETF(上場投資信託)が投資対象
  • 顧客のリスク許容度に応じて、投資先への分散の仕方を適宜リバランス
  • 運用会社から手数料や広告料を取らないことで独立性を維持
  • 手数料は、〜3,000万円までの預かり資産に年利1%3,000万円を超えた部分については0.5%

 

詳細はホワイトペーパーを参照ください。

 

Kobolのスタンス

ウェルスナビ(WealthNavi)に対する僕のスタンスや設定を紹介します。隠すことは何もありません。

 

目的

僕は30代で、首都圏のそこそこの企業で忙しく働く企業人で、老後に向けた資産形成に取り組んでいます。

なので、僕は上述したターゲット顧客に該当します。

まんまとターゲットよろしくウェルスナビ術中にハマっている訳ですが、それには理由があります。

僕は、日本の年金制度を全く信用していないのです。

恐らく、我々の世代は、納めた年金よりも、もらえる年金の方が少ないでしょう。

年金を受給する世代を支えるために、身銭を切る世代なのです。

企業年金にはもちろん期待したいですが、せっかく時間を自由に使える老後に、先立つ物に余裕がなければ、色々なことにチャレンジできませんよね。

なので、企業年金や国民年金に加えて、プラスαの資産を老後に確保しておきたいのです。

それが、僕がウェルスナビを始めた理由です。

 

リスク許容度

ウェルスナビをダウンロードして設定して行くと、リスク許容度を測る質問に答えることになります。

僕のリスク許容度は3でした。

はい、真ん中が大好きな典型的日本人です笑

 

Kobolの積立設定

Kobolの積立設定

 

積立額

上の写真にある通り、月に10,000円の積立額です。

ただし、開始してからしばらくは追加の積立を行なわず、10月に入ってから月10,000円を積み立てるようになりました。

それを30年間運用して、600万円を作ることが目標です。

普通に積み立てただけでは、10,000/×12/×30年=360万円ですが、

ETFに投資してその利率を期待しての600万円です。

 

実績と考察

実績をグラフにして示しますが、はっきり言ってマイナスです。

201712月に10万円を投入し、しばらく放置していました。

そして、2018年の10月から月10,000円の積立を開始しました。

2018年の秋〜冬に掛けての株安に影響を受けて、資産は目減りしています。

 

まだ始まったばかりなので、気にしない気にしない。

リーマン・ショックから10年間が経過し、そろそろ崩れてもおかしくない頃なので、さらなる損失を覚悟しています。

しかし、ETFの価格が低下すれば、それは「10,000円でより多くの口数を購入できる」ということを意味します。

ドルコスト平均法の効果を長期間効かせて、最終的にリターンを得られればそれでいいです。

日本円の現預金で資産を保有していても全くもって増えませんし、デフォルトやハイパーインフレ、預金封鎖の可能性だってありますからね。

10,000円くらいをウェルスナビ経由で他の資産クラスに移動させることは、実生活に影響しない範囲での投資&リスクヘッジだと判断しています。

 

ウェルスナビ-2018年の実績

2018年の実績

 

では次に,運用から1年経過後のポートフォリオを見てみましょう。

あ〜あ。。見事に真っ赤っかですね。。。

リスク許容度3だと,このくらいのポートフォリオになるという目安です。

日米欧の株式だけで6割を占めます。株価がやすくなると、そりゃあもろに打撃を受けますよね。

仕方ないです。

 

ウェルスナビ-運用1年経過後のポートフォリオ

ウェルスナビ-運用1年経過後のポートフォリオ

 

おわりに

ウェルスナビの運用を開始してから1年間が経過した今、改めて見返してみると、2018年はマイナスで終わり、負け越してしまいましたね。

いい年もあれば悪い年もあります。

資産が増えていくことを気長に楽しんでいけたらと思っています。

ウェルスナビは月に1回の積立てなので、毎週報告するものでもありません。月に1回くらいのペースで報告していきますね!

Kobol
Kobol

また来月に^^

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