運用 実績~つみたてNISAがまさかの回復!’19/09/07

つみたてNISA-実績報告-20190906 つみたてNISAの実績公開
つみたてNISA-実績報告-20190906

つみたて NISA の運用実績,2019年9月も報告していきますね!

8月分の実績になります^^

今回は,1カ月前の成果を維持しつつ,緩やかに伸びてくれたので,一安心です。

世間は円高で騒いだ1カ月間でした。

そのお陰で,僕も漏れなくダメージを受けてしまいました(;’∀’)

強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンライン
はい!強制ロスカットされちゃいました~~~!!!(´;ω;`) 8月26日(月)の朝,まだ布団の中にいる時間に,あっという間に円高が進み,サクッとロスカット。。orz 貴重な経験だったので,記事にして残しておきます。学びを活かして,もう二度とロスカットを喰らわないように運用していきます!

 

世界経済インデックスファンドiFree S&P 500インデックスファンドはうまくダメージを回避してくれたようですね。

優秀,優秀(#^.^#)

 

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つみたて NISA の積立て設定やKobolのスタンス

運用 の実績報告だけをこの記事で行いますので,僕が選んだ銘柄や投資スタンスについては,ぜひこちらの記事「つみたてNISA × 楽天証券 ほったらかしの第1歩」をご覧ください!

楽天証券はポイントとの絡みもあるので,おすすめです。

楽天証券口座と楽天銀行口座とを連携させる「マネーブリッジ」を設定すると、さらにお得になるので、もうやらない理由はないくらい。

 

では,2019年9月7日(土)時点の実績をお伝えします。

 

つみたて NISA の運用実績

投資金額の推移

投資額は順調に増えて,2つのファンドへの投資額合計が8万円近くになってきました!

つみたてNISAを始めてから約1年間が経過しました。

それほど多くは貯まっていませんが,チリツモですからね。

焦りは禁物として,淡々と続けます。

 

つみたてNISA-金額-20190906

つみたてNISA-金額-20190906

 

世界経済インデックスファンドとiFree S&P 500インデックスファンドの2種類を僕は買っていますが,世界経済インデックスファンドのほうを多めに買っています。

iFree S&P 500 インデックスファンドは米国経済に依存しますが、世界経済インデックスファンドは全世界に分散されており、より安定的で確実な成長を見込めると判断したからです。

両方のファンドについて記事を書いたので、ぜひお読みください。

つみたてNISA:世界経済インデックスファンドへの投資はおすすめできるか
楽天証券でつみたてNISAをやっていますが,投資しているファンドの一つに,「世界経済インデックスファンド」があります。一体どのようなファンドなのかを説明し,おすすめできるかを判断します。世界全体の経済成長に投資するファンドですので,希望は持てます^^ というか,世界経済が成長した方がいいですよね!
楽天証券のつみたてNISA | i Free S&P500インデックスファンド をおすすめする理由
ほったらかし投資の一環で,楽天証券でつみたてNISAをやっています。僕の投資先の一つに「i-Free S&P500インデックスファンド」があるのですが,なぜこのファンドに投資するのかをまとめてみました。投資先を決めるときの参考にしてもらえたら嬉しいです。

投資口数の推移

投資信託としては,現在は2種類のものをバランスよく買っています。

 

 

世界経済インデックス約19000口iFree S&P500インデックス約27000口です。

 

つみたてNISA-口数-20190906

つみたてNISA-口数-20190906

 

世界経済INDEXへの投資額の方が多いのに、iFree S&P 500 INDEXの口数の方が多いのは、単価の違いです。

iFree S&P 500 INDEXの方が単価が低いので、たくさん買えているのですね。

 

運用成績

運用成績を下のグラフに示します。リターンをもって「運用成績」としています。

このリターンは、現時点の利益を合計投資額で割った値です。

 

つみたてNISA-リターン-20190906

つみたてNISA-リターン-20190906

 

円高・景気不安の中にあって,リターンは持ちこたえ,改善してくれました!

グラフを見ると,2019年の初頭にリターンが大きく落ち込んでいることがわかります。

つまり,ファンドの価額が低下したタイミングなのです。

価額が低下したタイミングでも,一定額を払って積み立てているので,購入できる口数が多いんですね。

結果的に,ファンドの平均取得額を下げることができています。

ファンドの平均取得額を下げられると,その後にファンドの価額が低下するタイミングが来ても,損失を低く抑えることができるのです。

ドルコスト平均法の妙味ですね~(^^)/

 

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございました!

以上が,9月7日(土)時点での実績になります。

淡々とした実績報告記事なので,少しつまらないかもしれません。

しかし,「つみたてNISAって,こんな感じなんだ~」という生の実態を公開することで,つみたてNISAをやろうかどうか迷っている人の背中をそーっと押すことができたら嬉しいです。

ほったらかし投資で,先々の資産を築いていきましょ^^

Kobol
Kobol

次は10月の第一週末に!

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