つみたてNISAの 損失 拡大! ~運用実績の公開 ’19/1/5~

つみたてNISAの実績公開 つみたてNISA
つみたてNISAの実績公開

明けましておめでとうございます!Kobolです。今週はつみたてNISAの 損失 が拡大した状況をお伝えしていきます。。

まさにこんな↓気分です。

つみたてNISAの 損失 拡大

つみたてNISAの損失拡大

 

年末年始と,皆さんはゆっくり過ごせましたか?

僕は,大晦日の格闘技イベント「RIZIN」にボランティア参加し,外国人選手の控室の警備をしておりました。

世界のトップファイターが目の前にいたり,有名人とたくさん会えたりして,現実感のない夜でした。

 

さて,株価が下がりましたが,皆さんの運用にも影響しているでしょうか?

僕のつみたてNISAにも漏れなく影響しています。

 

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つみたてNISA の積立て方法

僕のつみたてNISAの方法を表にまとめておきます。

 

【投資先の選定理由】

世界経済は,全世界のGDPに比例し,GDPは人口に比例する傾向があります。全世界の人口は増えていくので,このファンドの価値も上昇していくだろうと思っています

S&P500は米国の代表的な株の時価総額の加重平均です。ざっくりいうと,「アメリカの経済力」ですかね。

あの超大国は,なんだかんだ言っても伸び続ける力を持っていると思っています。アメリカが終わるなら世界も終わる,ある種メガンテ的思想に基づく選択です。

投資先の詳しい選定理由や投資スタンスは→こちら

 

つみたてNISA では2種類の積立て方式を採用

つみたてNISA では2種類の積立て方式を採用

 

投資額の推移

投資額の推移は下のグラフの通りですが,現時点で約1.9万円です。

「1日1回」と「1月1回」の2パターンの積立てを組み合わせているので,下のグラフのような増加線になるんですね。

日本円での定額積立てなので,このグラフは一定の法則に従って伸びていくだけです。あまり面白みのあるグラフではないですね。

年末年始の休み期間があったので,グラフが少しなだらかになっています。

今月で合計2.0万円を超える予定です。

まだ2.0万円ですから,ながーい道のりのほんの1歩って感じですね。

 

つみたてNISA-金額-20190105

つみたてNISA-金額-20190105

 

投資口数の推移

現在,世界経済インデックスは4939口,iFree S&P500インデックスは6689口です。

上の投資金額と同様,年末年始の冬休み期間があったので,グラフが横に寝ています。

これからまた伸びていってくれるでしょう。

 

つみたてNISA-口数-20190105

つみたてNISA-口数-20190105

 

運用成績

運用実績を下のグラフに示します。

運用実績といっても,今のところリターンを指標にしています。。このリターンは、現時点の利益を合計投資額で割った値です。

今週はやってしまいましたよ。。

 

今週もリターンが最低を更新

今週もリターンが最低を更新

 

前回のリターンで「結構下がったな~!!」という印象だったのに,そこが底ではありませんでした。。

世界経済の方は,さすがに平均化されているので,リターンも大きくはないです。

しかし,S&P500の方は,激しいですね。まさかアメリカ合衆国の株式市場に連動するインデックスが-15%のリターンだとは。。

この2週間で損失がさらに拡大してしまいました。

 

つみたてNISA-リターン-20190105

つみたてNISA-リターン-20190105

 

年始にいきなりアップルが業績を下方修正してくれちゃったので,ダウ平均を100ドル近く押し下げたのです。

日経新聞によると,中国での販売不振やドル高が,同社の下方修正の原因だったようです。

 

これ,すごくないですか?

1社の発表が株式市場を振り回せるってことですよ?

 

しかも,1ドル110円近かったのに,アップルの報道によって一時は1ドル104円代まで為替が急落したんです。

すごくないですか?

1社だけで,株式市場だけでなく為替までも振り回せるって,とんでもないですよ。

 

高レバレッジでFXをやっていた人の中には,このアップルさんのおかげ様で,一瞬でロスカットを喰らった人もいるかも知れません。

1社の業績予想が,一般市民の人生を破壊しかねない。

すごい企業が出てきたものです。

 

おわりに

2019年は,初日からアップルが市場を振り回したり,原宿でDQNが暴走したりして,幸先が良くないスタートを切りましたね。

リーマン・ショックから10年が経過し,市場のひずみも溜まっているし,南海トラフあたりのひずみも溜まっているはずですから,ダブルでショックが起きたらどうしましょうかね。

東海・東南海・南海連動型の超巨大地震で日本全体が疲弊しきっている時期に,次の金融危機が起きたら。。

考えたくもないです。

2019年を良い年にしていきましょう!

 

Kobol

 

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