つみたてNISA | 低迷する運用実績 2018/12/08

つみたてNISAの実績公開 つみたてNISA
つみたてNISAの実績公開

こんにちは。Kobolです。二週間ぶりになりましたが,今週の つみたてNISA の実績を公開します!

先週末は両日ともに出かけていたこともあって時間を取れませんでした。。

そんな緩さでも大きな不安もなく構えていられるのが,積立て方式での投資ですね!

 

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つみたてNISA の積立て方法を少し修正しました!

現在,僕のつみたてNISAは,2銘柄について取り組んでいるのですが,各銘柄においても,つみたて方式を2つ採用しています。

下の表の通り,1日1回と,1月1回とを併用しています。1日1回の方は最初から採用した方式ですが,1月1回は最近追加しました。

なぜかというと,

楽天カードによる引き落としを組み込みたかったから

です。

楽天カードに関する話は別途記事にしますね。

 

つみたてNISA では2種類の積立て方式を採用

つみたてNISA では2種類の積立て方式を採用

 

そんなわけで,ちょっと複雑になっていますが,僕は2種類の積立て方式を採用しているんです。

 

投資額

投資額の推移は以下の通りですが,1.5万円を超えたところです。

「1月1回・1,000円の積立て」が先日あったので,投資金額が少し変則的に大きくなっています。

リスクもリターンも少し高めの貯金をしていると思えば,微笑ましく溜まっていくのを見ているだけでホッコリします。

3か月間で1.5万円ですから,1年間で6.0万円,30年間で180万円です。世界経済の伸びを加味すると,その2倍ほどの360万円を期待しています。

年金の足しにでもしますよ。

 

つみたてNISA -金額-20181208

つみたてNISA -金額-20181208

投資口数

現在,世界経済インデクスは4016口,iFree S&P500インデックスは5374口です。

先月から「1月1回・1,000円」の積立てが加わったので,地味だった上昇曲線に変化が出るようになってきました。

積立て1回あたりの金額は変わらないので,ファンドの価格が著しく低下すれば,より多くの口数を買えることになりますので,下のグラフの口数は急に伸びるはずです。
今のところ,それもないので,ひたすら単調ですね。。

 

つみたてNISA -口数-20181208

つみたてNISA -口数-20181208

リターン(利回り)

利回りは、現時点の利益を合計投資額で割った値です。

先週よりも利回りは悪化してしまいましたね。

これまでのところ,利回りは一進一退といったところです。

これくらいの変動は誤差範囲だと割り切って,気にせず淡々と積立てていきます。

 

つみたてNISA-リターン-20181208

つみたてNISA-リターン-20181208

 

おわりに

世界経済は停滞気味です。このことが,世界経済インデックスファンドの成績チャートにも表れています。

しかし,その停滞も度々起きている,いわば「登り階段の踊り場」です。

長い目で見たら,人口が増えていく地球全体では,GDPは必ず伸びていくはずなんです。

短期間の出来高に一喜一憂せず,長期間つみたてNISAを続けていきたいと思います。

 

Kobol

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