つみたてNISAの運用実績:S&P500強し~2022年1月8日

つみたてNISAの運用実績:S&P500強し~2022年1月8日 つみたてNISA
つみたてNISAの運用実績:S&P500強し~2022年1月8日

こんにちは!Kobolです。

第6波がやってきましたね。

まん防やら緊急事態宣言やらが出るかもしれませんが、さすがに慣れてきました。

そしてダレてきました。。

 

オミクロン株はデルタ株よりもだいぶ弱毒化しているようです。

今は普通に予防して耐え忍ぶだけですね。

新型コロナウイルス「オミクロン株」の特徴について【感染力・症状・重症化】 | ひまわり医院(内科・皮膚科)
新型コロナウイルスは2019年に発生して以来、さまざまな変異株が生まれました。その中でデルタ株に続き、オミクロン株が世界中で流行しています。日本にも市中感染が起こっているオミクロン株の特徴について、感染力や症状・重症化を

 

さて、2022年1月のつみたて NISA の運用実績について報告していきます。

 

前回の報告が2021年10月だったので,3カ月後の実績になります。

 

このブログでは,投資だけではなくSDGs関連にも力を入れて,制度や事例をわかりやすく解説しているので,ぜひお立ち寄りくださいね^^

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つみたて NISA の運用実績

投資金額の推移-20220108

投資金額の推移-20220108

投資金額の推移-20220108

 

投資額は合計で約57万円となりました。

以下の2銘柄は全く同じ金額だけ買っているので,水色の線が重なって見えます。

  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

『世界経済INDEX』『iFree S&P500 INDEX』をやめてeMAXISに切り替えた理由については,以下の記事を参照ください。

【つみたてNISA】楽天証券でファンドを変更した3つの理由
楽天証券でつみたてNISAに取り組んでいるのですが,2年間が経過したところでファンドを変更しました。本記事では,ファンドを変更した理由を3つお伝えします。あなたのファンド選択の参考になれば幸いです。

 

投資口数の推移-20220108

投資口数の推移-20220108

投資口数の推移-20220108

 

eMaxisSlimの2本は同じ金額だけ買っていますが,両者の価額に少し差があるので,口数に少しずつ差がついてきましたね。

S&P500の伸びが大きいので価額が上がり,一定金額で買える口数が少なくなっているため,黄色の線(S&P500)が灰色の線(全世界株式)よりも下がっているわけですね。

 

運用成績-20220108

運用成績-20220108

運用成績-20220108

 

このリターンは、現時点の利益を合計投資額で割った値です。

リターンをもって『運用成績』としています。

 

iFree S&P500 INDEXの伸びが顕著ですね。

すでに購入していませんが,購入していた頃の価額よりもかなり上がってきた証拠です。

平均リターンも20%を上回ってきて,うれしいかぎりです。

 

おわりに

以上が,2022年1月8日(土)時点での実績になります。

 

新コロの第6波が来ていますが,市場は慣れたもので,ネガティブな反応は示していませんね。

ただ,2018年のリーマンショックから14年が過ぎようとしています。

そろそろまた経済ショックが発生してもおかしくない頃です。

慌てず焦らず,淡々と積み立てを続けていきます。

 

ではまた3カ月後に!

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