つみたてNISAの運用実績:限度額上限まで!’21/04/17

つみたてNISAの運用実績:限度額上限まで!’210417 つみたてNISA
つみたてNISAの運用実績:限度額上限まで!’210417

こんにちは!Kobolです。

世間は完全に春ですが,春らしいイベントを楽しめていないですね。

花見は去年もできなかったので,ウグイスの声くらいしか季節感を感じられません。。。

春

 

また感染者数が増えてきて『まん延防止〇〇』的なポージングが流行っているようですし,一体いつになったら収束するんですかね。。。

 

さて。

 

つみたて NISA の運用実績について,今回も報告していきます。

 

前回の報告が2021年1月だったので,3カ月後の実績になります。

 

3カ月に1回のペースで実績を公開しているので,ペースメーカーというかベンチマークみたいな感覚で参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

このブログでは,投資だけではなくSDGs関連にも力を入れて,制度や事例をわかりやすく解説しているので,興味があればぜひ読んでみてくださいね^^

SDGsの基本を知る

SDGsの取り組み事例を知る

 

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つみたて NISA の運用実績

投資金額の推移

投資金額の推移

投資金額の推移

 

投資額は合計で30万円に届きそうです。

 

2020年10月までは以下の2つでしたが,

同種の投資対象を持つ,以下の2つのファンドに切り換え,月に1回,1万6,666円ずつ積み立てることにしました。

  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

2つのファンドを合わせると月に33,333円で,年間なら40万円です。

つみたてNISAの上限ギリギリですね。

 

理由を以下の記事にまとめたので,よかったら参考にされてください。

【つみたてNISA】楽天証券でファンドを変更した3つの理由
楽天証券でつみたてNISAに取り組んでいるのですが,2年間が経過したところでファンドを変更しました。本記事では,ファンドを変更した理由を3つお伝えします。あなたのファンド選択の参考になれば幸いです。

 

投資口数の推移

投資口数の推移

投資口数の推移

 

つみたてNISAの上限ギリギリ(年間40万円)まで投資額を引き上げたので,eMaxis系の2つはさすがに増え方が急ですね。

当然ながら,『世界経済INDEX』と『iFree S&P500 INDEX』はもう買っていないので,口数が増えることはありません。

ドルコスト平均法の内容と,応用すると効果が出る6つの投資商品
投資を行う上でよく目にする『ドルコスト平均法』ですが,せっかくなら具体的に理解して実践したい。本記事では,実際のチャートを使ってドルコスト平均法を解説します。そして,ドルコスト平均法を応用して効果のある投資商品を6つ挙げます。リスク低減にはドルコスト平均法がおすすめです。

 

運用成績

運用成績

運用成績

 

このリターンは、現時点の利益を合計投資額で割った値です。

リターンをもって『運用成績』としています。

iFree S&P500が40%超えのリターンを出していますが,すごいですね。。ってか怖いですね。。

iFree S&P500はもう積み立てていないので,これまで買った分が運用されて増えていくのですが,さすがに40%を超えてくると怖くなってきます。

明らかに上がりすぎなので,このレベルを通常だと思わないような心構えが必要です。

 

新たに積立てを開始したeMAXIS系の2ファンドについても,10%前後とまずまずの成果を出してくれています。

 

おわりに

以上が,2021年4月17日(土)時点での実績になります。

つみたてNISAの上限ギリギリ(40万円/年)まで投資額を引き上げたので,少し冷や冷やしていました。

ただ,抜群の安定感で期待以上のリターンを出してくれています。

これからも多少の変動はあると思いますが,ドルコスト平均法のメリットを享受しながら淡々と積み立てていきます。

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