実績公開!ETF&株式のコツコツ積立て投資~2022年1月9日

実績公開!ETF&株式のコツコツ積立て投資~2022年1月9日 ETF&株の配当投資
実績公開!ETF&株式のコツコツ積立て投資~2022年1月9日

ETFと株式に対して,毎月コツコツと投資しています。

実際どのような投資をしているのか,実績を公開していきます。

このような投資方法を実際にやっている人はなかなかいないと思うので,参考にしてもらえたらうれしいです。

 

【配当収入】ETF&株式の配当投資を始めます。
配当収入を目的に、ETFと株式への投資を本格的に始めることにしました。本記事は、決意表明の意味を込めて、どのような計画で投資を進めていくのかを説明します。同じような投資を考えている人の参考になれば嬉しいです。

 

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ETF&株式コツコツ投資の概要

ETF&株式コツコツ投資の概要

ETF&株式コツコツ投資の概要

 

目的

ETFと株式への投資の目的は,配当収入です。

資産の増大ももちろん狙っていますが,やはり『日常の生活が豊かになること』も実現したいんですよね。

配当収入でそれを実現します!

 

購入方法

ETFと株式を以下の方法で購入しています。

 

 

たったこれだけです。

そんなに手間もかけずに投資が可能です。

僕はサラリーマンで本業も忙しいので,できるだけ手間を省きたいんですよね。

自動の定期買付であれば,大きな利益を出せないかもしれませんが,手間をかけることなくじわじわと配当収入の再投資によって資産を築き上げていけます。

 

ただし,定期買付を原則としつつも,安くなったときやバランス調整が必要となったときには,スポットで買うこともあります。

【超簡単】SBIネオモバイル証券で定期買付するシンプルな方法
株式を少額でコツコツと積み立てられる証券会社って、ありそうでないんです。SBIネオモバイル証券は国内株式の定期買付が少額から可能なので、とても貴重な存在なんですよね。本記事では、定期買付の方法をさらっと説明します!

 

手数料を気にしなければ,ウェルスナビ完全な全自動で積み立てるのもおすすめです。

僕も以前はウェルスナビを使っていて,結構いい利益率を出していました。

ただ,ETFを理解するにつれて,『自分でバランス調整をしてみたい』と思うようになったので,切り替えたんです。

ウェルスナビ (WealthNavi)を徹底レビュー!ほったらかし投資に使えるか?
ロボアドバイザーを利用した投資サービス・ウェルスナビの徹底レビュー記事です。皆さんが十分な予備知識を持ったうえでウェルスナビが良いものかどうかを判断するために,伝えきります!あらゆる情報を盛りだくさんに載せましたので,ご一読いただけたら嬉しいです^^

 

ETF&株式コツコツ投資の実績

全体の資産割合(2022年1月9日)

全体の資産割合(2022年1月9日)

全体の資産割合(2022年1月9日)

 

まずは全体のバランスからです。

ETFが約67%,株式が約33%です。

 

だいだい7対3ですが,今後は9対1くらいまでETFの割合を高めていこうと思います。

やはり個別株のリスクは高いので,10%くらいあれば十分かなと。

ETFなら優良株式/債券の詰め合わせパックなので,1つの会社が破綻しても全体への影響は少ないですからね。

個別株だと,その会社が破綻したら影響がデカい。。!

 

ETFの状況

ETFの状況を個別に見ていきます。

 

ETFの投資対象地域(2022年1月9日)

ETFの投資対象地域(2022年1月9日)

ETFの投資対象地域(2022年1月9日)

 

米国を対象としたETFが約61%、次に中国・香港と全世界がそれぞれ約12%と続きます。

インドネシアやアフリカ、フィリピンの割合が約8%となっています。

今後は以下の割合を目指して調整していきます。

  • 米国:65%
  • 全世界:15%
  • 先進国(米国除く):7%
  • 中国・香港:5%
  • 発展途上国:4%
  • その他:4%

 

もちろん,各国の情勢を考慮しながらバランスを変えていきますが,現段階の目標は上記の通りです。

 

現状からのアクションは,以下のETFの購入を進めること(それ以外は控える)ですね。

  • 米国
  • 全世界
  • 先進国(米国除く)
  • 発展途上国

 

ETFの種別の割合(2022年1月9日)

ETFの種別の割合(2022年1月9日)

ETFの種別の割合(2022年1月9日)

 

資産残高は株式が約73%,債券が約26%、コモディティ(金)が1%です。

ちょっと株式に寄っている感じはありますが,偏り過ぎていないと思うので,このくらいでOKとします。

 

ETFの銘柄(2022年1月9日)

ETFの銘柄(2022年1月9日)

ETFの銘柄(2022年1月9日)

 

銘柄は現在18個です。

 

これだけの数のETFは,SBI証券で購入しており,多くは定期購入です。

やり方はこちらを参照してください。

ETFの自動積立のやり方を1ステップずつ解説します。
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気になる点は,2800『トラッカーファンドオブ香港』の割合が多い点です。

2800は中国・香港への投資を担うETFですが,上述したとおり8%に向けて調整していきます。

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株式の状況

株式の状況を見ていきます。

 

株式の投資対象地域(2022年1月9日)

株式の投資対象地域(2022年1月9日)

株式の投資対象地域(2022年1月9日)

 

米国株が約70%、日本株が約30%です。

これくらいの比率でいいと思うので,維持します。

 

株式の業界(2022年1月9日)

株式の業界(2022年1月9日)

株式の業界(2022年1月9日)

 

業界も分散させたいのですが、なかなか調整は難しいですね。

参考までに,VTというヴァンガード社の優良ETF(全世界の株式インデックスに連動)は,以下の構成をベンチマークとして銘柄を組み入れています(2021年11月時点)。

  • テクノロジー(IT):23.97%
  • 一般消費財:15.55%
  • 資本財:13.33%
  • ヘルスケア:10.97%
  • 生活必需品:5.56%
  • 素材:4.04%
  • エネルギー:3.68%
  • 不動産:3.65%
  • 通信:2.91%
  • ユーティリティ:2.82%

 

高度に計算された割合なのでしょうから,ひとまずはVTの割合を目指して調整します。

まずは以下の3つをアクションとします。

  • テクノロジー(IT):増加
  • ヘルスケア:減少
  • インフラ:減少

 

株式の銘柄(2022年1月9日)

株式の銘柄(2022年1月9日)

株式の銘柄(2022年1月9日)

 

業界のバランス調整のために以下はやろうと思いますが,1株当たりの価格が高いものを買うと一気にバランスが崩れるので,ETFとのバランスを考えながら取り組みます。

  • IT増加:GAFAM銘柄を増やす

 

景気後退に備えた策

景気後退に備えた策

景気後退に備えた策

 

日経もS&P500も,異常に高値のような気がします。

リーマンショックは金融業界の構造的な問題が一気に表出して発生しましたが,あれから14年間が経過しようとしています。

コロナで景気が後退しましたが,構造的な問題ではないし,すぐに回復しました。

成長し続ける経済は歴史的にもなかったので,そろそろ不況が来てもおかしくないと考えています。

 

不況に備えて,積立て額を(少し)減らして現金を多めに持ちます。

そして,不況が来た段階で積立て額を増やして,平均取得単価を下げます。

 

『やっておけばよかった!』と後悔しないように,やれることはやっておきます。

 

まとめ

本記事では,ETFと株式のコツコツ投資の実績(2022年1月9日)を公開しました。

参考になったでしょうか。

 

以下,次のアクションのまとめです。

 

  • ETFの投資対象地域のバランス

⇒米国,全世界,先進国(米国除く)及び発展途上国のETFを買い進め,その他は控える。

 

  • ETFの種別のバランス

⇒維持する。

 

  • ETFの銘柄のバランス

⇒VTが15%くらいになるように調整する。

 

  • 株式の投資対象地域のバランス

⇒維持する。

 

  • 株式の業界のバランス

⇒VTの銘柄比率を参考にして,テクノロジー(IT)を増やし,ヘルスケアとインフラを減らす。

 

  • 株式の銘柄のバランス

⇒全体のバランスを観ながら,GAFAM銘柄を増やす。

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