【実績公開】ETF&株式のコツコツ積立て投資~2021年7月3日

【実績公開】ETF&株式のコツコツ積立て投資~2021年7月3日 ETF&株の配当投資
【実績公開】ETF&株式のコツコツ積立て投資~2021年7月3日

ETFと株式に対して,コツコツと投資しています。

実際どのようなことをやっているのか,実績を公開していきます。

このような投資方法を実際にやっている人はなかなかいないと思うので,参考にしてもらえたらうれしいです。

 

【配当収入】ETF&株式の配当投資を始めます。
配当収入を目的に、ETFと株式への投資を本格的に始めることにしました。本記事は、決意表明の意味を込めて、どのような計画で投資を進めていくのかを説明します。同じような投資を考えている人の参考になれば嬉しいです。

 

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ETF&株式コツコツ投資の概要

目的

ETFと株式への投資の目的は,配当収入です。

資産の増大ももちろん狙っていますが,やはり『日常の生活が豊かになること』も実現したいんですよね。

配当収入でそれを実現します!

 

購入方法

ETFと株式を以下の方法で購入しています。

 

  • ETF&米国株式 : SBI証券で定期買付
  • 日本株式 : SBIネオモバイル証券で定期買付

 

これだけです。

シンプルですよね。

 

ただし,定期買付を原則としつつも,安くなったときやバランス調整が必要となったときには,スポットで買うこともあります。

 

【超簡単】SBIネオモバイル証券で定期買付するシンプルな方法
株式を少額でコツコツと積み立てられる証券会社って、ありそうでないんです。SBIネオモバイル証券は国内株式の定期買付が少額から可能なので、とても貴重な存在なんですよね。本記事では、定期買付の方法をさらっと説明します!

 

ETF&株式コツコツ投資の実績(2021年7月3日)

全体の資産割合

全体の資産割合(ETF&株式)-20210703

全体の資産割合(ETF&株式)-20210703

 

まずは全体のバランスからです。ETFが74%,株式が26%です。

このバランスは悪くないと思うので,維持していきます。

 

ETFの状況

ETFの状況を個別に見ていきます。

 

ETFの投資対象地域

ETFの投資対象地域-20210703

ETFの投資対象地域-20210703

 

米国を対象としたETFが約85%と多いですね~!

最強の国家・米国とは言え,これは偏りすぎていますね。

 

いま狙っている香港系のETFを購入も含めて他のETFを買って,米国ETFを70%くらいまで引き下げようと思います。

 

株式ETFと債券ETFの割合

ETFの中でも株式系と債券系の割合を見ていきます。

 

  • 資産残高
株式ETFと債券ETFの割合(残高)-20210703

株式ETFと債券ETFの割合(残高)-20210703

 

資産残高は株式が約68%,債券が約32%です。

このバランスはいいと思うので,維持します。

 

ここに貴金属コモディティも少し入れてみようと思っているのですが,配当が皆無なので躊躇しています。。

 

  • 配当
株式ETFと債券ETFの割合(配当)-20210703

株式ETFと債券ETFの割合(配当)-20210703

 

配当は株式が約86%と圧倒的ですね。

高配当株系のETFを集めたので,これには納得です。

 

僕は配当収入を目的として投資しているので,株式ETFからの配当が減ったときのダメージが大きいとまずいです。

70%くらいまで下げていこうと思います。

 

ETFの銘柄

ETFの銘柄別割合-20210703

ETFの銘柄別割合-20210703

 

銘柄は現在9個です。

アンバランスなので,以下の3銘柄の割合を増やすなりして,バランスを整えていきます。

  • VEA
  • HDV
  • LQD

 

【ETF投資】VTの積立で地球の成長に分散投資
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株式の状況

株式の状況を見ていきます。

 

株式の投資対象地域

株式の割合(投資対象地域)-20210703

株式の割合(投資対象地域)-20210703

 

日本株式が多いですね。。

少し日本株を控えめにして,米国株式を60%くらいまで増やしていきます。

 

株式の業界

株式の割合(業界)-20210703

株式の割合(業界)-20210703

 

業界も分散させる必要があります。

経済不況はある程度特定の業界を直撃しますからね。リスクヘッジです。

 

ひとまず,以下の割合を下げます。

  • 製薬
  • インフラ
  • 通信
  • 清涼飲料

 

上記の業界でも,米国株はそのまま定期買付を行って,日本株の定期買付を一時停止することで対応します。

 

株式の銘柄

株式_資産割合(%) と 株式_銘柄-20210703

株式_資産割合(%) と 株式_銘柄-20210703

 

銘柄で見ると概ね分散されているように見えますが,アンバランスはまだ存在しますね。

ひとまず,日本株の中で若干割合の多い以下の銘柄の定期買付を一時停止させて,割合を下げます。

  • 武田薬品工業
  • 三菱商事
  • 三井住友FG
  • ソフトバンクG

 

まとめ

本記事では,ETFと株式のコツコツ投資の実績を公開しました。

参考になったのならうれしいです。

 

以下,次のアクションのまとめです。

 

  • ETFの投資対象地域のバランス

⇒米国の割合が多すぎるので,他の地域の割合を増やします。

 

  • ETFの配当のバランス

⇒株式ETFの配当の割合が多すぎるので,債券ETFの配当を増やします。

 

  • ETFの銘柄のバランス

⇒VEA,HDV,LQDの割合が少ないので,増やします。

 

  • 株式の投資対象地域のバランス

⇒日本株が多いので,米国株の割合を増やすようにします。

 

  • 株式の業界のバランス

⇒清涼飲料,製薬,インフラ,通信の割合が多いので,日本株の定期買付を控えて調整します。

 

  • 株式の銘柄のバランス

⇒武田薬品工業,三菱商事,三井住友FG,ソフトバンクGの割合が多いので,定期買付を控えて調整します。

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