キックボード(電動じゃない)を使った率直な感想~SUNPIE製

キックボード(電動じゃない)を使った率直な感想~SUNPIE製 番外編
キックボード(電動じゃない)を使った率直な感想~SUNPIE製

キックボードに興味があるんだけど、電動にしようか迷っている。。

 

そんなあなたの参考となるのが本記事です。

 

本記事を読むと以下のことがわかります。

  • 電動じゃないキックボードは実際使えるのか
  • SUNPIE社製キックボードの良し悪し
  • 本体以外に揃えておくべきグッズ
  • 自分に向いているかどうか

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

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結論~本当にオススメ?

結論~本当にオススメ?

結論~本当にオススメ?

 

電動じゃないキックボード、僕はSUNPIE社製のものを買いました。

↓↓↓

 

実物はこちら↓

SUNPIE社製キックボード(電動じゃない)

SUNPIE社製キックボード(電動じゃない)

 

実際に乗ってみて得た結論は『利用シーンと道路状況が合えば、とてもオススメできる』です。

 

以下、内容を説明しますね。

 

電動じゃないキックボードの意義

電動じゃないキックボードの意義は、以下の2に集約されます。

 

  1. 徒歩では時間がかかるが自転車ではかえって不都合のある場所に移動する
  2. 面倒な法規制を回避する

 

意義1:徒歩では時間がかかるが自転車ではかえって不都合のある場所に移動する

こういうシーンて、意外にあるんです。

 

徒歩だと30ほどかかるため気が重いけれど、自転車だと気が引けるような場合です。

『気が引ける』とは、例えば以下のような場合です。

  • 自転車を買う資金がなかったり、資金を投じる意思がない
  • 目的地に駐輪場がなくて困る

 

心当たりはありますか?

 

電動じゃないキックボードはとにかく安いので、気軽に買うことができます。

 

また、電動じゃないキックボードは軽くてコンパクトに折りたためるので、駐輪場がなくても割と普通に屋内に持ち込むことができます。

 

意義2:面倒な法規制を回避する

電動キックボードは、道路交通法によって『原動機付自転車』または『自動二輪車』に該当します。

なので、以下のとおり規制が厳しいのです。

  • 運転免許が必要
  • 車道走行が必要
  • ヘルメット着用が必要
  • ブレーキ、ライト、バックミラーが必要
  • 自賠責保険への加入が必要
  • ナンバープレートの設置が必要

詳細は警視庁のサイトをご覧ください。

 

その点、電動じゃないキックボードは車両には該当しません

ローラースケートと同等レベルと考えられています。

つまり歩道を使えるということ。

 

道路交通法の第74条第4項第三号は、ローラースケートに関して以下の行為を禁止していますが、キックボードに関しても,人通りの多いところでは押して歩けば良さそうですね。

道路交通法の第74条第4項第三号
交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

 

SUNPIE社製キックボードの良いところ

SUNPIE社製キックボードの良いところ

SUNPIE社製キックボードの良いところ

 

僕が買ったSUNPIE社製キックボード電動じゃない)はこちらです。

 

まずは良いところから紹介しますね。

 

スタンドがあるので自立可能

スタンドがあるので自立可能

スタンドがあるので自立可能

 

スタンドが付いているので、倒さずに自立させて停められます。

これはありがたい機能ですよね。

お出掛け先でも安心して駐車できます。

 

ハンドルも折りたためる

前後に2つ折りできるのは他のキックボードと同じですが、ハンドルも折りたためるんです。

かなりコンパクトになるので、持ち運びや収納に向いています。

 

カバーを開いて,ポッチを抑えてハンドルを外側に引くと外れます。

ハンドル折り畳み手順-1

ハンドル折り畳み手順-1

 

ハンドルを垂直に立てて収納し,カバーをはめて完了!

ハンドル折り畳み手順-2

ハンドル折り畳み手順-2

 

後輪の泥除けに反射板あり

後輪の泥除けに反射板あり

後輪の泥除けに反射板あり

 

夜道には必須の反射板が、後輪の泥除けに付いています。

安全第一ですからね。

ありがたいです。

 

前後にサスペンションあり

電動じゃないキックボードの大半が、『ウレタン樹脂製のタイヤ』を履いています。

僕のキックボードもしかりです。

 

ウレタンタイヤは磨耗に強いのですが、固いので、道路の凸凹に反応しやすいんです。

ですが、前後にサスペンションが付いているので、衝撃を和らげてくれます。

 

前輪サスペンション

前輪サスペンション

前輪サスペンション

 

後輪サスペンション

後輪サスペンション

後輪サスペンション

 

持ち運び用のベルトあり

持ち運び用のベルトあり

持ち運び用のベルトあり

 

折りたたんだとき、ベルトがあると肩にかけたりして持ち運びやすいので、気がきいてますね。

必要以上に長いわけではないので、走行中に邪魔になることはありません。

 

SUNPIE社製キックボードのもう少しなところ

SUNPIE社製キックボードのもう少しなところ

SUNPIE社製キックボードのもう少しなところ

 

完璧な製品はないので、『う~ん、ここはなぁ』と思う点も紹介します。

 

ウレタンタイヤだと路面の凸凹がつらい

ウレタンタイヤはエアータイヤに比べると固いです。

サスペンションが付いているとはいえ、路面の凸凹が気にならないわけではありません。

 

特に、点字ブロックがつらいですね。。

この丸い点はそれほどでもないのですが。。

丸型点字ブロック

丸型点字ブロック

 

線型点字ブロックがかなり走りにくいですね。

線型点字ブロック

線型点字ブロック

 

エアータイヤ仕様があるといいなぁと思います。

 

両足を揃えて乗せるには少し狭い

電動じゃないキックボードは、基本的に片足で乗って、もう片方の足で地面をキックする乗り物です。

なので、両足を同時に載せることはあまりないのです。

 

しかし、一蹴りが強烈な僕の場合、次のキックまで間が空くので、足を乗せておきたいときもしばしばあります。

SUNPIEのキックボードは、足を乗せる台の幅が若干狭いので、両足を同時に乗せるのはちょっと苦しいです。

 

もう少し幅が広いと嬉しいですね。

 

ハンドルの固定部が緩みがち

ハンドルを固定する部分が緩みがちなので、ちょくちょく締め直しています。

締め直さなくてもガッチリ固定できる機構だとうれしいです。

 

本体以外に揃えたいグッズ

キックボード本体だけでは、街乗りするには心もとないというもの。

本体以外に買った方がいいものをご紹介します。

 

収納バッグ

折りたたんで屋内に持ち込めるSUNPIE社製キックボードですが、さすがにデパートなどに持ち込むには生身すぎます。

収納バッグに入れておけば、あまり気にせずに持ち込めるというもの。

キックボードと一緒に買っておきたいグッズですね。

 

僕が使っているのはこちらです。

比較的安いですし,生地がしっかりしています。

 

モンキーレンチ

モンキーレンチは、ハンドルと前輪部分を固定する軸に使います。

大きめのレンチがあると便利ですね。

 

ライト

夜道を運転するには、ライトは必須です。

点滅するタイプを付けておけば、相手に自分の存在をしっかり知らせることができますね。

僕は100均で買ったものを付けていますが、もう少し明るい方が路面状況がわかって走りやすいです。

 

前用ライト(青いもの,100均です)

前用ライト

前用ライト

 

後用ライト(赤色,100均です)

後ろ用ライト

後ろ用ライト

 

もう少し強力なライトならこちら↓

 

反射板や反射テープ

夜道で必要なアイテムとして、反射板や、反射テープを付けておきたいです。

後輪の泥除けに反射板が付いていますが、足りない場合は反射テープを巻くと手軽に光を反射させられます。

 

僕は赤色の反射テープを巻いています。

反射テープ

反射テープ

 

 

ワイヤーロック

自転車やバイクと同じように、ワイヤーロックはあった方がいいですね。

盗難防止のため、必須アイテムです。

気軽なお出かけ用にキックボードを買ったので、僕はワイヤーロックも軽めのものを選びました。

 

こういう人に向いている

SUNPIE社製の電動じゃないキックボードは、以下のような人に向いています。

  • 比較的平坦な土地に住んでいる
  • 自転車を揃えるのは気が重い
  • 徒歩以上自転車未満のような距離(~5kmくらい)を移動するニーズがある
  • 電動キックボードは怖いし法律が面倒

 

あなたが当てはまるのであれば、オススメのキックボードですよ。

 

まとめ

本記事では、電動じゃないキックボード(SUNPIE社製)を実際に乗ってみた感想をまとめました。

以下,まとめです。

 

電動じゃないキックボードの意義

電動じゃないキックボードを使う意義は2つです。

  • 徒歩では時間がかかるが自転車ではかえって不都合のある場所に移動する
  • 面倒な法規制を回避する

 

SUNPIE社製キックボードの良いところ

僕が買ったSUNPIE社製のキックボード(電動じゃない)は,以下の点で優れていると思います。

  • スタンドがあるので自立可能
  • ハンドルも折りたためる
  • 後輪の泥除けに反射板あり
  • 前後にサスペンションあり
  • 持ち運び用のベルトあり

 

SUNPIE社製キックボードのもう少しなところ

ですが,今一歩だと思う点もいくつかあります。

  • ウレタンタイヤだと路面の凸凹がつらい
  • 両足を揃えて乗せるには少し狭い
  • ハンドルの固定部が緩みがち

 

本体以外に揃えたいグッズ

キックボード本体だけでもいいのですが,安心してキックボードライフを楽しむためには,いくつか付属品を買っておいた方がいいですね。

  • 収納バッグ
  • モンキーレンチ
  • ライト
  • 反射板や反射テープ
  • ワイヤーロック

こういう人に向いている

SUNPIE社製のキックボード(電動じゃない)は,以下のような人に向いています。

  • 比較的平坦な土地に住んでいる
  • 自転車を揃えるのは気が重い
  • 徒歩以上自転車未満のような距離(~5kmくらい)を移動するニーズがある
  • 電動キックボードは怖いし法律が面倒

 

あなたもエコな移動手段を導入してみませんか?

SUNPIE社のキックボード購入後の神対応
SUNPIE社のキックボード(電動じゃない)を買って,日々乗っています。買って早々にちょっとしたトラブルがあったので,販売会社の神対応とともにご紹介します。SUNPIE社のキックボード,本当にいいですよ!
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コメント

  1. […] キックボードの特徴や乗り心地、買っておいた方がいいグッズなどはレビュー記事にまとめたので参照ください。 […]

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