スワップポイントの仕組み を初心者が調べてみた

スワップポイントはどこから? スワップ投資
スワップポイントはどこから?

こんにちは!Kobolです。 スワップポイントはどこから来るのかな? スワップポイントの仕組み ってどうなっているのかな?

 

FXをやっていて、あなたはそんな疑問を持ったことはありませんか?

 

この記事では,そんな疑問について自分なりに調べた結果を解説しました。

スワップポイントはどのように発生するものなのかその部分の仕組みを重点的に調べてみました。

 

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スワップポイントについての「なぜ」

スワップポイントによる投資を僕が始めたのは,2018年1月頃です。当時はスワップポイントの意味も分からずに,とりあえず始めました。

スワップポイント投資をおすすめしてくれたのは,高校の頃から信じ切っている親友です。親友のススメをそのまま受け入れ、あまり深く考えずにスワップ投資をしてきちゃったんです。

そしてあるとき,ふと思ったんです。

 

スワップポイントって,どこから来るのかな?

スワップポイントはどこから ?

スワップポイントはどこから ?

 

素朴な疑問でした。

FXという金融取引をやっておきながら、僕は、スワップポイントの仕組み がわかっていなかったのです。

 

気になったら調べてみるのが信条なので,あちこちうろついて調べてみました。

 

スワップポイントの定義って,金利差調整分のことで,例えば日本円と外貨との取引を考えて見ましょう。

日本円を使って外貨を買っていく場合、スワップポイント日本円の金利と他通貨の金利との差に基づいて得られる収益です。

日本円を基準として考えた時、ペアとなる通貨との金利差及びポジションの種類によって以下の通りに分類されます。

 

金利差とスワップポイントの整理

金利差とスワップポイントの整理

 

①日本円の金利 > ペア通貨 の場合は、買いポジションを持つことでマイナスのスワップポイントが発生する

②日本円の金利 < ペア通貨の金利の場合は、買いポジションを持つことでプラスのスワップポイントが発生する(←僕のスタイルはこれ。ほとんどの人がこれだと思います)

③日本円の金利 > ペア通貨の金利の場合は、売りポジションを持つことでプラスのスワップポイントが発生する

④日本円の金利 < ペア通貨の金利の場合は、売りポジションを持つことでマイナスのスワップポイントが発生する

 

現在は日本円の金利がとっても安いので,②か④になります。買いポジションを持つことで、プラスのスワップポイントをもらえます。

でも,

 

自分は取引で売買して利確しているわけでもないのに,何で毎日チャリンチャリンと入ってくるんだろう?

 

って思ったんです。

 

スワップポイントの仕組みを説明してみる

今は便利な時代になったもので,ネットで探せば概ねの情報を得られるものですね。

参考にさせていただいたサイトは、セントラル短資FXさんのサイトです。

調べてわかったことは、

 

FX会社さんが一生懸命売買して利確してくれていた!

 

ということです。

図解を試みると,スワップポイントが発生する仕組みは以下のようになっていました。

 

スワップポイントの発生の仕組み

スワップポイントの発生の仕組み

 

順を追って説明します。

 

ユーザーが例えば,12/1に米ドル($)の買い注文を出してそれが約定したとします。

その米ドルを$aとします。

 

銀行間取引市場(インターバンク)と呼ばれるところがあるのですが,$aの決済日が12/3なので,その前日の12/2にはFX会社は一旦$aを売ります。

と同時に,12/4を決済日とする$bを買います。

 

12/3には,$bの決済日が翌日に迫ってきたので,$bを売り,$cを買います。

 

という風に,順繰り順繰り,決済日を繰り延べているような売買をします。

 

そして,例えば12/2に,$aを売って$bを買ったときに,円とドルの金利差による収益がスワップとして発生します。

 

ようやく現実の収益になったわけですね。

 

FX会社はその収益を,スワップとしてユーザーの口座に配分してくれるのです。

 

もっとも,最終的にいくらの収益をユーザーの口座に入れるかはFX会社の裁量によるので,スワップポイントにバラツキがあるんですね。

 

FX会社はマージンをとって,残りをユーザーの口座に入れているんだと思います。

 

スワップポイントの仕組み-2

スワップポイントの仕組み-2

 

これが,スワップポイントが発生し、自分のFX口座に反映される仕組みです。

 

おわりに

FXのスワップポイントは,

 

  • ユーザーの代わりにFX会社が,
  • 銀行間取引市場(インターバンク)というところで,
  • 決済日を繰り延べるような売買を毎日行うことでスワップを得て,
  • (そのスワップからマージンを抜いて)ユーザーの口座に毎日振り込んでくれる

 

という仕組みでチャリンチャリンと溜まっていくのでした。

 

こうやって,自分が疑問に思ったことをブログの記事にして書くことって,いいですね!

訪れた方々に呼んでもらって理解してもらおうと思うので,なるべく自分でも理解を深めて,イラストとかを使って分かりやすく説明しようと頑張ることができます。

 

今後も,ふと気になったことをなるべく分かりやすく説明したいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました^^

 

他にも,FX口座への効率的な入金方法についても書いたので,読んでいただければと思います。

 

Kobol
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スワップ投資の実績も定期的に公開しているので,ぜひどうぞ!

 

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