仮想通貨 & ブロックチェーン | 海外ニュースまとめ ’19/2/10

仮想通貨 と ブロックチェーン のニュースまとめ 仮想通貨/ブロックチェーン
仮想通貨とブロックチェーン のニュースまとめ

皆さま,こんにちは!今日も 仮想通貨 とブロックチェーンに関する 海外 の ニュースのまとめをお送りします。

日本語に翻訳されてコインテレグラフジャパンさんとかコインポストさんから発信されるものではなく,自分で直接海外のサイトを見て回り,「業界をよく知らない初心者の方にも馴染みやすい」「自分で日本の読者に説明できる」かつ「業界の動きを表す象徴的なファクト・事例を含んでいる」ニュースをピックアップしています。企業情報もなるべくプレスリリースまで辿って確認するようにしています。

少しでも皆さんがこの業界の動きを把握し、流れにキャッチアップできるように有用で話のネタになるような情報を提供していきますので、よろしくお願い致します。

 

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北中南アメリカ

アメリカ合衆国

Facebookがブロックチェーンベンチャーを買収(2/4)

Facebookは,ブロックチェーンベンチャーのChainspaceを買収したとのこと。
なかなか聞かないFacebook×ブロックチェーンのニュースなだけに,浮き足立ってしまいますね!

Chainspaceは,ブロックチェーンの拡張性に関する研究を行っていました。Facebookは,この拡張性に関する知見を手に入れたかったのだと思います。

 

Kobol
Kobol

Facebookをよく使う身として,彼らの動きから目が離せないッ!ある日突然発表するんだろうか。。「今からブロックチェーンに切り替えます。決済通貨も用意しましたので,皆さん,どんどん使って体験してください!」なんて。

 

 

仮想通貨ウォレットの開発ベンチャーBRDは、SBIから出資を受けた(2/5)

サンフランシスコに拠点を置くBRDは, 仮想通貨のモバイルウォレットを提供しています。

この度、SBIからの出資を受けて、日本その他のアジア諸国でのマーケット拡大を図っていくようです。

BRDのWalletは僕も一年位前にダウンロードしましたよ!記事を読んでびっくりしましたが,170か国で使われている有名なウォレットだったのですね!

↓こんな感じのトップ画面です。見事に何も入っていませんが泣

 

BRD Wallet

BRD Wallet

 

 

「ビットコインのETFはいずれ承認されるだろう」by SEC(2/8)

SEC(Securities & Exchange Commission)のコミッショナーの発言です。

これまでにも数多くのビットコインのETFが申請されてきました。

ETFとは,Exchange-Traded Fundの頭文字をとったもので,日本語で上場投資信託と言われるものです。

ETFは,上場されている複数の金融商品が組み合わされたものですが,ビットコインをその中に組み込んだものが,ビットコインのETFと言われるものです。

上場されるということは,国家に正式にオーソライズされた商品なので,信用された商品ということになります。

2018年も多くの申請がなされましたが,軒並みSECによって却下されています。

まぁ,これだけ変動の大きいビットコインをまだ上場させるわけにはいかない!というSECの判断は支持できます。

それが一転,SECのコミッショナーがインタビューで「いずれ承認されるだろう」と語っている点で,大きな進歩ですよね!

 

Kobol
Kobol

ビットコインの申請と否決は,ビットコイン価格を大きく乱高下させてきたんだよね。僕も一喜一憂しまくった。。もうオオカミ少年っぽくなっているから,これまでのように過敏な反応はしないと思うけど,「承認された」となれば,ビットコイン価格は上がるんじゃないかな。

 

アジア・オセアニア

韓国

「電子通貨の発行は財務的なリスクをもたらす」と中央銀行が発表(2/7)

韓国の中央銀行は、デジタル通貨の発行が、商業銀行の流動性に良くない影響を与えうると発表しました。

韓国の中央銀行のデジタル通貨はCBDC(Central Bank Digital Currency)と呼ばれるものです。

同中央銀行の考えでは,

 

  • 国民が商業銀行を通さずに電子通貨にアクセスするようになる
  • 商業銀行の準備金が減ってしまい,預金の引き出しへの対応が困難になる
  • 金利を上げて準備金を確保せざるをえなくなる

 

とのことです。

商業銀行の現金流動性が低下してしまうのですね。

確かに,バランスを取りながら慎重に電子通貨を導入していく必要がありそうです。

一気に切り替えると,混乱は必至でしょう。

 

 

中東

ハマスがCoinbaseを利用か(2/7)

パレスチナの政治集団・ハマスは,どうやら米国の 仮想通貨 取引所のCoinbaseを利用していた模様です。

暗号通貨といわれるだけあり,暗号化された取引記録なので,元々匿名性が高いのですが,取引所で身元確認をしっかりしないと,世界中の善人も悪人も平等に暗号通貨を利用できることになってしまいます。

以前から,よろしくない集団の資金源として仮想通貨が使われることが懸念されていましたが,ご多分に漏れず,ですね。

身元確認とセット,というのが必須条件の一つですね。

 

 

アフリカ

モーリシャス

カストディのライセンスを発行か?!(2/8)

アフリカにあるモーリシャスは,電子資産の保管・管理のライセンスを発行するようです。

アフリカのおけるフィンテック・ハブを目指す計画の一環です。

同国の監督官庁はFSC(Financial Services Commission)です。

2018年に運用ルールのドラフト版を公表していたようですが,正式な運用ルールは2019年3月1日に発効する予定です。

既存の金融市場にはなかなかアクセスできていなかったアフリカ諸国家ですが,これらの国ではスマートフォンの普及は進んでおり,インターネットへのアクセス環境は整いつつあります。

手数料が激安で,少額取引に向いた暗合通貨は,アフリカでこそ真価を発揮するものだと思えてなりません。

アフリカは人類誕生の地とされていますから,暗号通貨の大きな流れもアフリカを期限に一気に広まるなんて,面白いじゃないですか^^

 

ところで,「モーリシャスってどこ?!」って今思いましたよね笑?!

↓ここです。アフリカ大陸の東側にある島国です。マダガスカル島よりももっと東ですね。

 

おわりに

今週は以上です。

読んでくださってありがとうございます。

僕が紹介するニュースは,どうもブロックチェーンに偏っているような気がしますが,僕はそれだけブロックチェーンに惹かれているんです。

たまには,「こういう詐欺の手口がある」「イーサリアムにこんな動きがあった」など,仮想通貨そのもののニュースも紹介していきますね^^

 

Kobol
Kobol

んじゃ,また来週!

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