暗号通貨 とブロックチェーン | 海外ニュースまとめ 2018/11/18〜11/24

仮想通貨 と ブロックチェーン のニュースまとめ 仮想通貨/ブロックチェーン
仮想通貨とブロックチェーン のニュースまとめ

こんにちは!Kobolです。今日も 暗号通貨 とブロックチェーンのニュースまとめをお送りします。

先週から始めた,暗号通貨に関するニュースのまとめ記事の配信,なんとか2週目を迎えることができました。

ようやく寒くなってきたかなぁと思うこの頃ですが,例年よりも初雪は遅く,気温も高めです。
今年の冬はスキー場から悲鳴が聞こえてきそうですね。。

 

そして,スキー場よりも一足先に阿鼻叫喚の悲鳴を発したのが,暗号通貨市場です。
現在,1BTCあたり42万円ですよ?
一体どこまで下がるのか,もう半分諦めモードです,僕。。

 

さて,今週も色々とニュースがあったので,気を取り直して紹介していきますね~!

 

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アジア・オセアニア

日本

税務申告が容易に!仮想通貨の取引記録を個人に送付!(11/21)

JIJI.COMからの引用ですが,2019年1月に国内の仮想通貨取引所から利用者に対して,2018年度の「年間取引報告書」が送付されるとのことです。

国税庁はちゃんと仕事しているんですね~!

これは本当に助かります。

僕はトレードはしないのですが,複数の取引所を利用しているので,課税申告の際は相当な手間になりそうだな~と身構えていたのです。

こうなってくると,「国民に利用しやすい暗号通貨」となり,普及を後押ししてくれるかも知れませんね!

仮想通貨取引所は年間取引報告書を個人に送付

仮想通貨取引所は年間取引報告書を個人に送付

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いい夫婦の日に,Zaifの経営主体がテックビューロからFISCOにスイッチ(11/22)

いい夫婦の日をもって、仮想通貨取引所のZaifの運営がテックビューロからフィスコに切り替わりました。
もう少しユーザー想いの運営になることを期待しています。

Zaifの運営主体はテックビューロからFISCOへ

Zaifの運営主体はテックビューロからFISCOへ

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韓国

電力大手KEPCOは次世代マイクログリッドにブロックチェーン採用の意向(11/19)

マイクログリッドの実例を見たことがないので,何が次世代なのかはよくわかりません。

記事には,太陽光発電や風力発電に燃料電池をつなげて,安定的に電力を授受していけるようにすると書かれています。

ブロックチェーンをどの部分に使うのでしょうかね。

スマートコントラクトでP2Pの電力取引を。。。っていういつものアレなのかな?

 

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インド

暗号通貨に関する法・規制を来年早々に公開か(11/20)

インド政府は、暗号通貨に関する法・規制を、来月早々に明らかにするとのことです。
インドムーンが来ますかねぇ。

インドはIT大国としても有名です。そして,貧富の差はとてつもなく大きいことでも有名です。例えばリップルなどの低コストの 暗号通貨 の送金システムは,貧しい人達にも受け入れられやすいですよね。

10億人を超えるあの人数で暗号通貨を使い始めると,ムーン(月)どころかマーズ(火星)までぶっ飛んでしまうくらいの価格高騰。。。を。。。してくれ。。。orz

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オーストラリア

豪スタートアップ「POWER LEDGER」はP2Pの電力取引プラットフォームをアメリカで展開(11/18)

P2PはPeer to Peerのことで,個々のコンピュータその他の端末同士で,という意味です。

PowerLedgerは,P2P,つまりここの電力ユーザー同士が,電力の売買を可能にするプラットフォームを提供します。

その名も,xGrid

American PowerNetという大手電力会社がxGridの採用を決めたようです。

PowerLedgerは,ERC20規格の”POWR”という独自トークンを開発していますが,今回POWRが使われるかどうかには言及されていません。

PowerLedgerのプラットフォームを使ったとすれば,スマートコントラクトと言われる概念を使って,電力使用と支払いが自動で行われるシステムになるはずです。

他にもブロックチェーンを活用したP2Pの電力取引プラットフォームがありますが,大抵はスマートコントラクトを実装しています。

日本の電力会社はいつ実装してくれるんですかね?!

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ヨーロッパ・ロシア

マルタ

421年前の宮殿は,その購入にビットコインのみを受付け(11/21)

この暴落にも関わらず、マルタ共和国のバレッタの中心にある421年前の宮殿は、その購入にビットコインのみを受け付けているそうです。
仮想通貨フレンドリーな国にする!という。マルタ共和国の姿勢の表れなんですかね。

宮殿のお値段は,$3,000,000,つまり3億円ちょっと。
宮殿の割りに意外に現実的なお値段ですね。

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スペイン

カタルーニャ自治政府がブロックチェーンを投票システムに活用か(11/19)

ちょっと前に独立運動で話題となっていたスペインのカタルーニャですが,自治政府は投票システムにブロックチェーンを活用していくことを検討しています。

ちなみに,カタルーニャはここです↓

今年の7月には,カタルーニャは,公共分野へのブロックチェーンの採用計画を公表したばかり。

昨今では,電子投票システムは一般的なものとなっていますから,そこにブロックチェーンを適用していくのは,自然な流れだと考えられます。

ブロックチェーンの記録は,超絶に改ざんしにくいものなので,不正な票操作はほぼ無理です。適切な投票が行われ,民の意思をちゃんと政治に反映させるには,すぐれた方法ですね。

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米国

ブロックチェーンを使った投票アプリ「VOATZ」で中間選挙で投票(11/20)

投票という仕組みは、ブロックチェーンの技術によって,より確実に民主的なものになるのではないでしょうか。

29カ国に滞在している米国民は、ブロックチェーンを使ったVOATZという投票アプリで中間選挙の投票を行ったとのことです。

この動き,いいですね!
日本で導入すれば,まず若い世代の投票率が上がるのではないでしょうか。少なくとも僕は投票するようになります。

そうすれば,票集めのための高齢者偏向の政策から脱却し,若い世代に必要な政策にも力が入ってくるのではないでしょうか。

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米国司法省は,USDTによるビットコインの価格操作について立証の姿勢(11/20)

米国司法省は、USDTによるビットコインの価格操作について、立証するようです。
やはりUSDTは黒か。。

今年の前半,Bitfinexという暗号通貨取引所と,USDTとの黒い関係が疑われていました。

USDTを発行するテザー社とBitfinexの両CSO(最高戦略責任者)は同一人物だったのです。
大量のUSDTがBitfinexに送金されると,ビットコインの価格が上昇する傾向にあったんですよね。同一人物がCSOを務めているため,価格操作が疑われたわけです。

ついに真相が明らかになるのですね。

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おわりに

今週の暗号通貨市場は,壊滅的でしたね。
暗号通貨とブロックチェーンのニュースを一括りにしてお伝えしていますが,暗号通貨は壊滅的な方向に流れているにも関わらず,ブロックチェーンは淡々と事業開発が行われているので,切り分けた方がいいかも知れません。

明日からの一週間で,暗号通貨は止めを刺されるのでしょうか。
僕も少なからず投資をしているので,ハラハラしながらニュースと市場を見守っていきます。

Kobol
Kobol

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