アクトコイン (actcoin) 体験談続編2:「ショート・ターム」上映会で児童虐待を考える

アクトコイン (ACTCOIN) 体験談2 仮想通貨/ブロックチェーン
アクトコイン(ACTCOIN) 体験談2

アクトコイン(actcoin)で社会貢献をする活動を初めて、1ヶ月が経ちました。

これまでの様子を以下の記事にまとめてありますので、参考にどうぞ^^

アクトコイン (actcoin)始めました : ブロックチェーン サービスの実例
アクトコイン (actcoin) 体験談続編1 : ブロックチェーン サービスの実例
アクトコイン (actcoin)~寄付&ボランティア以外にコインをもらう方法

この度、アクトコインを通じて新たな活動に参加したので、体験談をまとめます。

 

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アクトコインから、朝日新聞主催の「ショート・ターム」上映会に申し込んだ

アクトコインは、様々な社会貢献の機会を提供しています。

寄付、ボランティア、NPO関連のセミナーや講演会など、SDGsに関係するものを幅広く取り扱っています。

僕が今回参加したのは、映画「ショート・ターム」の上映会です。

参加費が2,000円なので、2,000アクトコインをもらえます。

アクトコイン-「ショート・ターム」上映イベント

アクトコイン-「ショート・ターム」上映イベント

 

なぜ、映画の上映会が社会貢献に関係あるのでしょうか?

それは、「ショート・ターム」は児童虐待をテーマにしており、映画を観て、ジャーナリストとトークセッションを行うことで、問題意識を持つ機会になるからです。

SDGsの中でも、No.5やNo.16が関係してきます。

 

僕は大のSF映画好きなのですが、「たまには違う種類の映画を観て、感性を養うか」という理由もあります。

また、大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディー」の主演であるラミー=マレックが出演しているので、目を引いたという理由もあります。

なので、「SDGsだーーー!めっちゃ考える!」という強烈な高意識でというより、案外ミーハーな理由が混じっている点、ごめんなさい.°(ಗдಗ。)°.

 

渋谷の朝日新聞社メディアラボが会場

ロケーション

渋谷の朝日メディアラボが会場

渋谷の朝日メディアラボが会場

朝日新聞のメディアラボ渋谷分室が、今回の会場でした。

渋谷駅から徒歩で5〜6分でしょうか。

↓朝日新聞社メディアラボ渋谷分室↓

雰囲気

コワーキングスペースのような会場

コワーキングスペースのような会場

 

上の写真で雰囲気が伝わるかは微妙ですが、朝日新聞社のメディアラボ渋谷分室は、コワーキング・スペースのような雰囲気でした。

木の床に、椅子が無造作に並べられていたり、作業スペースみたいなところもあったりして、色々な用途に使えそうな部屋でした。

また、主催者からの差し入れとして、ジュースとサンドイッチが人数分用意されていて、終業後の空腹にありがたい気遣いでした。

 

参加者

アクトコインのイベントに来る人って、どんな人たちなんだろう・・・?

って思っていましたが、普通の人たちでした。

老若男女、おそらく職業もかなりばらけています。

男女比は半々くらいでしょうか。

今回は参加者同士の交流はできませんでしたが、質疑応答を観ていると、問題意識を持った人が多いのだと推察されます。

アクトコインの運営会社であるソーシャルアクションカンパニー株式会社の取締役・石川淳哉さんも来られていましたよ^^

 

映画「ショート・ターム」を鑑賞

ショート・ターム

ショート・ターム

 

ネタバレ注意です。

ストーリーは、児童保護施設のスタッフとして働くグレイスとメイソン(二人は恋人同士)が、施設の壮絶な経験や、妊娠・結婚というライフイベントを通じて、精神的な苦悩を抱えながらも乗り越えていくものです。

ラミー=マレックは、社会勉強のための大学を休学して施設で勤務する、慣れない新人役を演じています。

メッセージ性が強くて情報もとても多いですが、いい映画です。

主催者曰く「魂の救済の映画」だと。

心の葛藤、複雑な家庭事情、精神的な疾患、制度の闇、虐待など、理解するポイントが多くて鑑賞しがいがありますよ。

ショート・タームをまだ観られていない方、お勧めできる映画なので、一度ご覧になってはいかがでしょうか!?

トークセッションで児童虐待について考える

児童虐待 についてのトークセッション

児童虐待 についてのトークセッション

↑ご本人の許可をいただいたので掲載しています↑

 

ショート・タームを観終わったあとは、児童虐待についてのトークセッションを行いました。

写真左は、株式会社ピクチャーズデプトの汐巻裕子さんで、写真右は、元NHK国際記者でフリージャーナリストの立岩陽一郎さん

立岩さんは、児童虐待問題にも詳しく、日本とアメリカの制度の違いなどを話してくださいました。

アメリカでは「チャイルドプロテクションサービス」と言われているのに対し、日本では「児童相談所」なので、そもそも「プロテクト(保護)」の概念の有無が違います。

日本では、虐待がある家庭から児童を施設に引き受けますが、アメリカでは、虐待をした人間(父?母?)を家から追い出すとのことです。それくらい強い権限がプロテクションサービスに付与されているのですね。

アメリカでの虐待の多くは性的なもので議論にもなるのですが、日本ではなかなか議論にならないです。

そもそも、法律を男性が作っているし、政治の世界も男性が多数です。

ということは、自分たちの首をやたらと締める法律を作るわけは。。ないですよね?

女性にお願いしてでも司法と行政の場に出てもらって、女性目線も平等に入れた法律に改正してかないと、この根深い問題は解決しづらい、と、トークセッションで指摘されていました。

法律の面でもアメリカは日本と大きく異なり、

  • 13歳未満の子どもを1人で暮させたら犯罪
  • 2人以上の子どもを1つの部屋で暮させたら犯罪

となるようです。

厳しいですが、それほど厳しい法律を作っても、現状として児童虐待が起きてしまっているんです。。

 

おわりに

お読みいただき、ありがとうございました!

アクトコインを経由してこのイベントに参加して、本当に良かったと思います。

日本が遅れていることも分かりましたし、今後は児童虐待について僕も考えるようになるでしょう。

恥ずかしながら、児童虐待について、僕はこれまで「自分には関係のない世界の出来事だ」と、目を背けていました。

猛省です。

 

アクトコインは、まだ走り出したばかりのサービスです。

お金儲けの欲を刺激してばかりの暗号通貨と違い、社会問題に対して意識を向けさせることができる点で、アクトコインの意義は大きいと思います。

社会問題を考える切っ掛けとして、アクトコインを使ってみるのもいいのではないでしょうか^^

最後に、参加費2,000円に対して2,000アクトコインをもらえたので、現在は5,400アクトコインとなっています。

アクトコイン は5400へ

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Kobol
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次はどんな社会貢献をしよっかな〜!

 

 

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