SDGs に関する企業の取り組み一覧をランキング形式の表にしてみた

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SDGs一覧:出典は外務省ホームページ

 

アクトコインという、社会貢献を見える化するプロジェクトにちょくちょく参加するようになったので、僕の中で SDGs が一層身近になってきました。

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環境関連の仕事をしていることもあって、SDGsには以前から親しみを持っていたのですが、ここ最近は特に、「SDGsという言葉が、徐々に世の中にも浸透し始めている」と、肌で感じています。

本記事では、仕事とSDGsの関連付けをより強く認識してもらうために、企業各社のSDGsに関する取組みの事例をまとめてみようと思います。

SDGsについてわからん!という場合には,外務省のページを参照くださいね^^

↓外務省ホームページ↓

 

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SDGsに関する企業の取組み一覧表

結論からです。

以下の表をご覧ください。

外務省がホームページで公表している企業が,それぞれどの目標に対して取り組んでいるのか,一覧表にしてみました。

企業が取り組むSDGs一覧表

 

補足させてもらうと,外務省のホームページには,各企業の取組みページへのリンクが貼られているのですが,リンク先からは容易に読み解けない企業については,除外させてもらいました。

除外させていただいた企業もSDGsに取り組んでいることは確かなので,誤解のないように述べておきます。

 

最も多くの目標を掲げる企業は?

最も多くのゴールを掲げているのは以下の5社で,SDGsのすべてのゴール(17個!)に取り組んでいるようでした。

  • アクセンチュア株式会社
  • NECネッツエスアイ株式会社
  • 株式会社トランスアクト
  • 株式会社名古屋銀行
  • 日本工営株式会社

多くのゴールを目標にしているから優れた企業だということではないですが,SDGsに対するモチベーションをうかがい知ることができるのではないでしょうか。

 

SDGsのうち,もっとも企業に選定されている項目は?

SDGsのうち、もっともこれらの企業の目標となっているものは項目8で,トップ3は以下の項目でした。

  1. 項目8
  2. 項目12
  3. 項目13

なかなか面白い結果ですね。

これらの項目に取り組む企業が多いのは,取り組みやすいからでしょうか?

それとも,本当に必要性・緊急性が高いからでしょうか?

事業との関連性を見出しやすいから?

いずれにしよ,外務省のホームページに載っている企業の中では,これら3つの項目に事業活動の力点が集まっている,と言えるのではないでしょうか。

簡単にですが,上記3つの項目に触れておきます。

 

  • SDGsの項目8
SDGs-No.8

SDGs-No.8

 

働きがいのある仕事をみんなが持ち,持続可能な経済成長を目指す項目ですね。児童労働や強制労働の撲滅も含まれています。

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

引用:外務省資料

働きがいと経済成長は相反するかのように思われがちですが,効率よく快適に働くことができれば,経済成長にもつながるという考え方ですね。

 

  • SDGsの項目12
SDGs-No.12

SDGs-No.12

 

作っては消費し,廃棄し・・・という一方的な消費活動ではなく,資源「循環」の中で生産し消費していく形態を確立するものですね。

持続可能な消費生産形態を確保する。

引用:外務省資料

取組事例としては,学校法人自由学園の食育があります。

 

  • SDGsの項目13
SDGs-No.13

SDGs-No.13

気候変動に対する対策を講じていく項目ですね。

CO2排出量の削減につながる取組みや,気候変動によって起きる災害への耐性を高める取組みなどが該当します。

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。

引用:外務省資料

 

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございます^ ^

SDGsは、形だけのものではありません。

今回は,ランキング形式の表にしてしまい,「目標が多い=良い」という印象を与えてしまったかもしれませんが,全くそのようなことはありません

目標が多すぎてどれも中途半端になってしまうより,1つの目標に注力して確実に達成する方が評価されると思っています。

世界全体で取り組んでいくSDGsですから,SDGsと自社事業の関係を早急に整理し,みんなで一緒に取り組んでいきたいですね。

Kobol
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もちろん,企業だけでなく,個々人も地球の民としてね!

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