ほったらかし の資産形成

ほったらかし の資産形成 投資全般
ほったらかしの資産形成

ほったらかし で資産を形成できる!

 

って,ちょっと怪しく聞こえますか?

 

安心してください。

このサイトは自分の実績公開を目的に運営しているので,怪しい勧誘は一切ありません。

って書くとますます怪しくなるかもしれませんが^^;

 

僕なりに色々と人生のことを考えています。

投資にも数多くトライして,その分失敗もしてきました。

これからは,その失敗を土台にして踏み上がる時代にすると心に決めています。

 

この記事が,読んでくださった方の視界を広げ,背中を少しだけ押すことができたのなら,とても嬉しく思います。

 

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資産形成の意義

資産形成

 

たったの4文字に表すと,味気ないものです。

しかし,この4文字には,ずっしりと重い背景が詰まっているのです。

では,訊きますね。

 

老後の資金を十分に確保できそうですか?

 

僕は「No!」だと考えています。

だからこそ,記事「老後の資金のために今から取り組むべきは投資」の中で,

 

投資をすべきだ!

 

という結論に至った経緯を書いたのです。

老後の資金の一部を,投資による資産形成で賄うということですね。

では,どのような資産形成をするのか,僕のケースに当てはめて説明していきます。

 

投資の分類

投資による資産形成を行うことを考えます。

僕の独断と偏見ですが,これまでの経験上,下の図のようになっていると思います。

失敗を積み重ねながら学んできたので,ある程度的を得ていると思いますよ。

リスクと手間を軸にして,分類してみました。

下の図を見て,あることに気付きませんか?

そうなんです。

グラフを意識的に作ったわけではないのですが,なんとなく右下がりの傾向があると思いませんか?

リスク&リターンの大きさは,手間の大きさと相関しているッ!

そう解釈してもいいと思います。

投資商品の分類

投資商品の分類

 

ただ,情報収集や人脈作りなどの準備や体制づくりなども「手間」とすれば,大半の投資手法は,手間をかけた分だけがリターンが大きくなってきます。

特に不動産は,手間をかけた分だけ,「ローリスク&ミドルリターン」に近づいていきますし,株式も「ミドルリスク&ハイリターン」に近づいていくものと見ています。

では,そういうことも踏まえたうえで,僕ならどの方法を選ぶかを説明します。

 

自分なら,どの方法を選ぶか

僕は忙しいサラリーマン街道をひた走っています。

なので,それほど多くの時間を投資に割けるわけではありません

サラリーマンではなくとも,家事や自分の事業が忙しく,投資に時間をかけられない人は多いのではないでしょうか?

時間のことを含めた僕の事情を挙げると,以下の通りになります。

 

  • 労働しながらなので,手をかけられない
  • それなりに収入があるので,一発ドッカンを狙わなくても大丈夫
  • 資産形成を目的としているので,ある程度のリターンは欲しい

 

つまり,

  • 手間いらずで
  • 大きなリターンは不要だけど
  • リターンが小さすぎるのも避けたい

ということになります。

すると,必然的に下の図の通りに絞られてくるんです。

  • 投資信託の自動積立
  • FXのスワップポイント
自分などの投資商品を選ぶか

自分などの投資商品を選ぶか

 

「ほったらかし投資」と言うことができますよね。

手間をかけずに,ある程度のリターンを得て行こうという,横着な思想です(笑)

では,それぞれの投資商品について具体的に説明してみます。

 

ほったらかしの具体例〜Kobolの場合〜

僕が選ぶ投資商品は,

  • 投資信託の自動積立
  • FXのスワップポイント

ということでした。

どのようなことをしているのか,ざっくり説明していきますね。

スワップポイント

スワップポイントって?

スワップポイントは,外為オンラインのホームページでは以下の通りに定義されています。

 

FX取引を行うと異なる2つの国の通貨の交換を行うと同時に金利の交換が行われます。各国の金利は異なる為、その差額を調整する必要があり、その金利差調整額がスワップポイントです。低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買うことで、スワップポイントを受け取る事ができます。

引用:外為オンラインホームページ

 

これまた横着な表現をすると,「外貨預金の金利を毎日受け取るようなもの」です。

日本を売って高金利の外貨(例えばトルコリラ)を買うことで,その金利差をスワップポイントとして毎日もらえます。

日本円の金利は超絶に安いので,概ねどの外貨を購入しても,プラスのスワップポイントをもらえます。

しかし,売り買いする通貨の組合せを変えると,スワップポイントがマイナスになることもあるので,注意が必要です。

 

スワップポイントへの投資は何でほったらかしなの?

一度外貨を購入した後は,自動的に毎日スワップポイントを受け取れます。

FXのトレードのように,頻繁に売買をする必要がありません

外貨預金も,売買しませんよね?

買ったら放置し,為替変動の影響を受けそうなら調整を入れていくだけのことです。

コツコツと買い増したい人であれば,入金⇒買い増しをしていく分,手間は増えますが,基本的に超らくちんです。

 

リターンは?

リターンはとても気になるところですよね?

僕は5つの証券会社を使って実践しており,実績公開記事も定期的に更新しています。

ぜひ読んでみてください^^

隠すところなく,等身大で公開していますよ。

結果だけここでお伝えしておくと,年利15%程度のリターンなら無理なく期待できます

Kobol
Kobol

実績はここで公開してるよ~⇒【スワップポイントの等身大の実績公開】

 

つみたてNISA

つみたてNISAって?

つみたてNISAは,金融庁のホームページで以下の通りに定義されています。

 

つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)
つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

引用:金融庁ホームページ

 

通常,株式や一般の投資信託については,利益が出たら20%の税金がかかりますが,この「つみたてNISA」は,利益に税金がかかりません。

対象は一定の投資信託です。

 

何で ほったらかし なの?

「つみたて」の名前の通り,自動で定額を積み立ててくれるんです。

自分は眺めているだけです。

これを「 ほったらかし 」と言わずに何と言いましょう?

 

リターンは?

はい。

絶対に気になると思うので,ここも実績をちゃんと公開しております。

2018年の秋頃から始めたのですが,いい時もあれば悪い時もある,といった感じです。

ただ,僕が選んでいる銘柄は,長い目で見たら成長しない方がおかしいので,自信を持っています。

 

 

Kobol
Kobol

実績はここで公開してるよ~⇒【つみたてNISAの等身大の実績公開】

 

ウェルスナビ

公式の定義はありませんが,ざっくり表現すると,

「ノーベル賞の理論をベースとして,長期・積立・分散の金融投資をサポートしてくれるサービス」

ですかね。

自分のリスク性向に応じて投資先の資産配分を最適に組んでくれて,運用を任せられる存在です。

マッキンゼー出身のCEOということで,期待もしちゃいますよね^^

公式ページはこちらです。

 

何でほったらかしなの?

自動で積み立ててくれるからです。

引き落とし先の銀行口座を指定しておけば,定期的に希望額を引き落として運用に回してくれるんです。

僕がやっていることといえば,ブログ用に実績を確認することだけ。

「ほったらかし」ですよね?

 

リターンは?

はい,ちゃんと用意していますよ^^

今のところトントンといった感じですが,初めて1年くらいしか経っていないので,これから長い目で見る必要があります。

 

Kobol
Kobol

実績はここで公開してるよ~⇒【ウェルスナビの等身大の実績公開】

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございました!

老後の資金の一部を,投資による資産形成によって賄うことを出発点に,自分の状況を考えると,手間いらずな「ほったらかし」投資が合うことを説明しました。

そして,「ほったらかし」の中で僕が実際に取り組んでいることを紹介しました。

 

投資関連の記事は巷にあふれています。

僕は何かを売りつけるわけでもなく,

  • スタンスや考え方はこうです
  • 実績はこうです

と,このブログで淡々と「生の」情報を載せていきます。

 

コメント等を通じてやりとりできたら励みになるので,これからもよろしくお願いしますm(__)m

 

Kobol
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定期的に実績公開記事を追加していくから,ぜひ見てね!

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