【つみたてNISA】楽天証券でファンドを変更した3つの理由

【つみたてNISA】楽天証券でファンドを変更した3つの理由 つみたてNISA関連の濃密ノウハウ
【つみたてNISA】楽天証券でファンドを変更した3つの理由

楽天証券でつみたてNISAを2年間やってきましたが,2020年10月中旬にファンドを変更しました。

つみたてNISAに取り組んでいるあなたに参考になればと思い,ファンドを変更した3つの理由をお伝えします。

 

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これまで積み立てた2つのファンド

楽天証券つみたてNISAに取り組んでいるのですが,僕は以下のファンドを積み立ててきました。

自分なりに良かれと思って選んだファンドですし,収益もプラスになっているので,緊急で変更する必要はなかったんですよね。

つみたてNISAの実績公開
等身大の実績公開として, つみたてNISA の実績公開を行っていきます。楽天証券で取り組んでいますが,原則としては月に1度の更新を予定しています。単調な記事にならないように,その月の為替の動きや背景などにも言及していきます。

 

ただ,長い目でみたときに,やはり変更した方がいいとの結論に達したので,思い切ってバッサリと変更しました。

以下,僕がファンドを変更した3つの理由を簡潔にお伝えします。

 

ファンドを変更した3つの理由

ファンドを変更した3つの理由

ファンドを変更した3つの理由

 

【主要因】手数料コストを下げたい

【主要因】手数料コストを下げたい

【主要因】手数料コストを下げたい

 

手数料を下げたい、が決定的な理由でした。

手数料なんて1%にも満たない小さなものですが、長年積み上がってきて積立総額が大きくなってくると、結構な額になります。

であれば、少しでも手数料を下げた方が自分の実入りは多くなります。

 

では、より低い手数料のファンドで魅力的なファンドはあるかと探す必要があるのですが、ここでは自分の『判断軸』が重要になります。

具体的には、『米国最強説』と『地球全体の経済は伸びる。∵総人口は増加する。』です。

『米国最強説』に関しては、これまで積み立ててきたiFree S&P 500インデックスファンドの解説記事に、『地球全体の経済は伸びる∵総人口は増加する』に関しては、同様に世界経済インデックスファンドの解説記事に詳細を載せてあるので、参考にどうぞ^^

なので、ファンドを変更するにしても、iFree S&P 500インデックスファンドと世界経済インデックスファンドと同じ趣旨で『米国の経済』『世界全体の経済』に連動するファンドを選ぶことになります。

結果として下の図の通りに選んだわけですが、しっかり手数料の引き下げにも成功できました!

楽天証券でのつみたてNISA-ファンド変更による手数料コスト引下げ

楽天証券でのつみたてNISA-ファンド変更による手数料コスト引下げ

(2020年10月18日時点での手数料)

米国株式系(S&P500系)は半分以下になったし,全世界系は5分の1以下になりました。

こんなにあっさりと手数料が変わるなんて,元々の手数料って一体何なんだって話になりますよね。。

 

手数料を引き下げたい』が決定的な理由ですが、次に紹介する2つの理由も意外と重要かもしれません。

 

【ついで①】楽天ポイントをフルに活用したい

【ついで①】楽天ポイントをフルに活用したい

【ついで①】楽天ポイントをフルに活用したい

 

楽天証券つみたてNISAをすることの大きなメリットは『楽天カードで積立てを決済すれば、楽天ポイントを貯められる』ことです。

しかし、以前の積立設定ではほとんどが楽天証券口座からの引き落としにしていたので、楽天ポイントをうまく貯めることができていませんでした。

そこで、ファンドを変更するついでに、全額を楽天カードでの決済にしました。

これで1%分の楽天ポイントを得られます。

見方を変えれば、『つみたてNISAのリターンが1%増える』とも言えますね。

 

【ついで②】集計を楽にしたい

【ついで②】集計を楽にしたい

【ついで②】集計を楽にしたい

 

ブログでは、つみたてNISAの実績を公開しています。

実績公開にあたってグラフを作っているのですが、これまでは1日単位での積立設定があったので、非常に多くのデータをExcelでまとめる必要がありました。

楽天証券ではCSVファイルで実績を出せるので、コピペして整えるだけなのですが、3ヶ月に1回、90日間のデータを整理するのはちょっと面倒だったんですよね。

ファンド変更のタイミングでクレジットカード決済にしたので、月に1回の積立になります。

3ヶ月に1回のペースで実績記事を作るのであれば、2ファンド合計6個のデータを扱えばいいので、とっても楽です。

自分の作業時間を減らせるとなれば、やる価値は十分にあると考えました。

【つみたてNISA】楽天証券での解除と新規設定の方法を解説
楽天証券でつみたてNISAを始めて2年間が経過しましたが,思い立って銘柄を変更しました。画像たっぷりですぐにわかるように,積立設定の解除や新規銘柄の設定方法を解説します。

まとめ:同種のファンドに移行して手数料の引下げに成功

まとめ:同種のファンドに移行して手数料の引下げに成功

まとめ:同種のファンドに移行して手数料の引下げに成功

 

本記事では,楽天証券でのつみたてNISAに関して,ファンドを変更した3つの理由をお伝えしました。

  • 【主要因】手数料コストを下げたい
  • 【ついで①】楽天ポイントをフルに活用したい
  • 【ついで②】集計を楽にしたい

結果的に,手数料コストを大幅に引き下げることができましたよ。

 

参考までに,変更前と変更後のファンドも載せておきますね。

  • 変更前

✅iFree S&P500インデックスファンド
✅世界経済インデックスファンド

 

  • 変更後

✅eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
✅eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)

 

あなたのファンド選択の参考になれば嬉しいです。

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