強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンライン

強制ロスカット体験記 スワップ投資関連の情報
強制ロスカット体験記

ほったらかし投資としてスワップ投資に取り組んでいるのですが、運用が安定してきた口座については実績を公開しています。

スワップポイント投資の実績公開
FXの スワップポイント投資 の実績をブログで公開していきます。スワップポイントを貯めていくだけの地道な投資の過程をそのまま公開します。定期更新なので、ペースメーカーとして記事を見ていただければ嬉しいです。

 

最近運用を開始したばかりの外為オンラインについては、まだあまり使い込んでいなかったので、実績を載せていませんでした。

 

そして。

 

ひっそりと。。。静かに。。。

 

強制ロスカットが執行されました☠️

 

強制ロスカットが執行された

強制ロスカットが執行された

 

損失額は大きくはないのですが、貴重な体験だったので記録に残しておこうと思います。

 

ロスカットなんて、なかなか経験するものではないですからね。

 

転んでもタダでは起きません(笑)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

強制ロスカットとは

強制ロスカットは、外為オンラインの記載を引用すると以下の通りに定義されています。

 

FXには、お客様の資産を守るため、ある一定の損失が発生した際に、これ以上損失が拡大してしまわないよう強制的に取引を終了させるルールが「ロスカット」です。
ロスカットが行われるタイミング(ロスカット値)は、外為オンラインの場合、2つのコースでそれぞれ設定されています。
L25Rコースではロスカット値が取引証拠金×100%、L25コースではロスカット値は取引証拠金×20%です。 このロスカット値、取引証拠金×100%と×20%の違いを説明します。

引用元:外為オンラインホームページ

 

FXは「レバレッジ」をかけることで、自分の資金の何倍もの額の取引をすることが可能になっています。

 

うまく行けば大きな利益を得ることができる反面、失敗した時の損失額も自己資金以上に拡大することになりかねません。

 

そのような事態を回避するために、ある程度までの損失が膨らんだらそこで強制的に取引を終了させて(損失を確定させて)、それ以上に損失が拡大しないようにすることがロスカットなのですね。

 

顧客資産の保護のための規定なのです。

 

外為オンラインは、上の記載の通り、コースごとに異なるロスカットルールを設けています。

 

僕はL25Rコース(のmini)で取引しているので、「取引証拠金×100%」となったら強制ロスカットが発動します。

 

強制ロスカットの原因となった通貨は?

強制ロスカットは「取引証拠金×100%」になったときに発生するのですが,外為オンラインには、「口座維持率」という指標があり、口座維持率100%が「取引証拠金×100%」と同じ状態です。

 

外為オンラインのiOSアプリでは,「口座状況」から確認できます。

 

口座維持率-外為オンライン

口座維持率-外為オンライン

 

口座維持率は口座全体で評価されるものなので、ある一つの通貨だけが原因となるわけではありません。

 

以下は、僕が保有していた通貨のチャートです。

まずはオーストラリアドル(AUD)です。

オーストラリアドル-日本円

オーストラリアドル-日本円

 

続いてカナダドル(CAD)です。

カナダドル-日本円

カナダドル-日本円

 

南アフリカランド(ZAR)

南アフリカランド-日本円

南アフリカランド-日本円

 

トルコリラ(TRY)

トルコリラ-日本円

トルコリラ-日本円

 

メキシコペソ(MXN)

メキシコペソ-日本円

メキシコペソ-日本円

 

ニュージーランドドル(NZD)

ニュージーランドドル-日本円

ニュージーランドドル-日本円

 

つーか。。。

 

何だコレ。。。(;´・ω・)

 

チャートが急落どころか,いきなりワープしとるやんけ。。。ッ!!!

 

しかもすべての保有通貨でッ!!!

 

チャートが。。ワープしとる

チャートが。。ワープしとる

 

総攻撃を背後から喰らった形になります。

 

一瞬でこんなことになってしまっては,抵抗する時間さえありませんでした。

 

しかも,早朝。。

 

強制ロスカットが行われるまでの流れ

強制ロスカットが行われるまでの流れです。

 

  • 午前07時00分

【重要】ロスカットにご注意ください。」という件名のメールが外為オンラインから届く。

 

ブラウザメールを使っていたので,気付かず。

  • 午前07時26分

約定決定のお知らせ」とかいう件名のメールが届く。同様に気付かず。

  • 午前8時30分頃

出勤中にメールを確認して,無事死亡。

 

ロスカットのお知らせメールを確認し,愕然

ロスカットのお知らせメールを確認し,愕然

 

26分間のタイムラグがあるのなら,最初にメールに気付いていれば入金して対処できたのに。。。と後悔しています。

 

損失額は?

お試しで始めたばかりの口座だったので,損失額は大きくありませんでした。

 

45,000円の自己資金

ロスカット

残高約18,000円に。

 

3万円弱の損失でした。

 

お試し口座で本当に助かりましたよ。。

 

ロスカットしてくれたおかげで,残高として約18,000円も残ったと考えれば,お礼を言う所ではないでしょうかね。

 

借金を背負うような事態にならなくてよかったです,本当に。。

ロスカットで借金が発生する仕組みはコレ!
ロスカットされて損失の拡大は防がれるはずなのに,借金が発生する?ネットではそのような疑問がチラホラ見られます。僕も借金なんて絶対に避けたいので,どういうことなのかを調べてみました。「物理的な仕組み」「FX会社との関係」の2つの切り口でまとめましたので,良かったらお読みください^^

 

強制ロスカットの体験から得られた学び

強制ロスカットを経験からの学び

強制ロスカットを経験からの学び

 

二度と強制ロスカットを喰らわないためにも,以下の学びを今後に活かしたいと思います。

 

ぜひあなたも参考にしてほしいです。

 

証拠金維持率には余裕を

ここが一番の反省点です。

 

実は,ロスカットの前夜,口座維持率は120%程度でした。

 

20%の余裕では,急落に耐えられなかったようです。

 

円高のレートであっても,少なくとも,150%以上をキープしておくことにします。

 

平常時のレートでは,300%以上をキープしておきたいですね。

 

今回の円高は米大統領の発言によって引き起こされたようです。

 

分析も予測もクソもあったもんじゃないので,いつも以上に余裕を持っておくべきですね。

 

こんな↓記事↓を書いておきながら,笑うに笑えない。。。

スワップポイント投資では、証拠金維持率に常に余裕を持っておきたい
スワップポイント投資では、長期間、為替レートの山谷を乗り越えていく必要があります。「ほったらかし投資」を実現できるように、常に証拠金維持率に余裕を持って、悠々とスワップポイントを貯めていきたいですね!

 

アラートメールを受信する場合は,通知されるアプリを使用する

ブラウザメールを使っていたので,通知がありませんでした。

 

通知機能付きのアプリを使うようにすれば,「ロスカットにご注意」という警告の段階で対象することが可能です。

 

もっとも,通知⇒やばい!⇒対処(入金又は自分で部分的に決済),という流れが間に合わない場合もあります。

 

本来は,慌てなくてもいいように,口座維持率を高めにキープしておくべきですね。

 

おわりに

ここまでお読みいただき,ありがとうございました!

 

身体を張ったレポートは参考になったでしょうか。

 

(´;ω;`)

 

一度経験した強制ロスカット。

 

もう二度と喰らわないように,学びを活かしていきます。

ドンマイ。

Kobol
Kobol

120%の口座維持率なんて,タカをくくっていたよ。。
猛省します。

 

そして第二回目を喰らうことになりました。

コロナ氏ねっ!

・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン。

コロナショックでロスカットを2発喰らいましたけど。(´・ω・`)
コロナショックの真っ最中、見事にロスカットを喰らった件について正直に報告いたします。『為替の野郎!氏ねッ!!コロナも氏ねっ!』くらいしか思っていないので全然大丈夫です( ˙-˙ ) 激痛が痛いですけど、全然大丈夫!。。。じゃありませんね。。(;▽;)

コメント

  1. […] 強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンラインはい!強制ロスカットさ… […]

  2. […] そして。。 強制ロスカットを実際に喰らうと、こうなります↓ 強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンラインはい!強制ロスカットさ… […]

  3. […] 強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンラインはい!強制ロスカットさ… […]

  4. […] 強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンラインはい!強制ロスカットさ… […]

  5. […] 強制ロスカットの体験記(´;ω;`)@ 外為オンラインはい!強制ロスカットされちゃいました~~~!!!(´;ω;`) 8月26日(月)の朝,まだ布団の中にいる時間に,あっという間に円高が […]

タイトルとURLをコピーしました