AXIORY(アキシオリー)が何をする会社なのかを3分間で解説

AXIORY(アキシオリー)が何をする会社なのかを3分間で解説 投資全般
AXIORY(アキシオリー)が何をする会社なのかを3分間で解説

AXIORY(アキシオリー)ってちょくちょく耳にするんだけど、一体何なんだろう??

確かに、言葉からでは想像がつきにくいですよね。

そこで本記事では、AXIORY概要を掴んでもらうために、3分間で読める内容をご用意しました。

アフィリエイト広告は貼っておらず、客観的な視点でまとめます。

 

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AXIORY(アキシオリー)を一言で表現すると

AXIORYを一言で表現すると

AXIORYを一言で表現すると

AXIORYとは、金融サービスを提供する海外の会社です。

正確な名称は、Axiory Global Ltd.です。

金融サービスといっても、FXCFD特化しています。

 

AXIORYの役割

AXIORYの役割

AXIORYの役割

AXIORYの役割は、金融ブローカーです。

以下の取引を扱っています。

  • FX
  • 株式CFD
  • 株価指数CFD
  • エネルギーCFD
  • 貴金属CFD
CFDとは、差金決済取引(Contract For Difference)のことで、現物を直接所有することなく、株式などを売買したことにして、売買時の価格差で利益や損失を出す仕組みのことです。

 

投資家の取引を、自社のシステムを使って代わりに行ってくれるわけですね。

例えばFXなら,金融機関同士が大規模に取引しているインターバンク市場に対して,投資家の小規模な売買注文を取り次ぎます。

ブローカーのイメージ(例:FX)

ブローカーのイメージ(例:FX)

自社でも為替取引をするディーラーとは異なり、ブローカーはあくまで仲介です。

 

拠点はベリーズ

拠点はベリーズ

拠点はベリーズ

AXIORYは日本の会社ではありません。

中米のベリーズの会社なんです。

ベリーズを知らない方はこちら↓↓↓

ベリーズは、ユカタン半島の付け根に位置する国で、公用語は英語です。

美しい海に囲まれているため、『カリブの宝石』と呼ばれているそうですよ。

マヤ文明の一部だったベリーズは、1981独立国家となり、国王はなんとイギリスのエリザベス女王2です。

 

2013年から

AXIORYはそれほど古い会社ではないですが、2013から着実に事業を展開しています。

2021年までの8年間でサービスを拡大してきているので、ある程度の落ち着きを持って事業を行っているように思えます。

 

AXIORYのサービスの特徴

AXIORYWebサイトでは様々な特徴が紹介されていますが、ここではサービスの特徴を3に絞ってご紹介します。

  • 手堅い資金管理
  • 3段階の損失拡大防止策
  • 充実した取引ツール

手堅い資金管理

手堅い資金管理

手堅い資金管理

日本の大手FX会社なら当然に行っていることですが、顧客の資金を、AXIORYの運営資金とは別の口座に管理されています。

そして、分別口座から引き出す場合には、第三者監査機構の承認が必要になっています。

 

さらに!

会社の会計の健全性を調査する監査法人という存在があります。

AXIORYは、世界四大監査法人(←ビッグフォーと呼ばれています)の一つであるPwCPrice Waterhouse Coopers)の監査を受けて、レポートを毎年公開しているんですよね。

監査法人の中でもトップクラスのPwCの監査を毎年受けているので、個人的には透明性も安全性も高いと思います。

 

3段階の損失拡大防止策

3段階の損失拡大防止策

3段階の損失拡大防止策

AXIORY以外のFX会社も、顧客の資産保護のための仕組みを設けていますが、3段階の損失拡大防止策を組んでいることはすごいですね。

具体的には以下の通りです。

  • レベル1:マージンコール
  • レベル2:ロスカット
  • レベル3:ゼロカット

 

図で表現すると以下の通りです。

AXIORYの3段階の損失拡大防止策

AXIORYの3段階の損失拡大防止策

 

  • レベル1:マージンコール

証拠金維持率が50%を下回ってしまうと、『マージンコール』の対象になります。

マージンコールの対象になると、取引画面の損益表示欄が赤色になります。

マージンコールは警告なので,『あなたの口座はそろそろやばいですよ~』と言われています。

投資家は,入金をするか保有ポジションを決済して,証拠金維持率の低下を防ぐことになります。

 

  • レベル2:ロスカット

証拠金維持率が50%からさらに低下して20%を下回ると,『ロスカット』が発動します。

損失の大きなポジションから順に強制的に決済されていき,強制的に証拠金維持率が向上させられます。

ロスカットが発動することで,さらなる損失の拡大が防止されるわけですね。

コロナショックでロスカットを2発喰らいましたけど。(´・ω・`)
コロナショックの真っ最中、見事にロスカットを喰らった件について正直に報告いたします。『為替の野郎!氏ねッ!!コロナも氏ねっ!』くらいしか思っていないので全然大丈夫です( ˙-˙ ) 激痛が痛いですけど、全然大丈夫!。。。じゃありませんね。。(;▽;)

 

  • レベル3:ゼロカット

マージンコール→ロスカットの流れではないですが,『ゼロカット』という仕組みが最後の砦となっています。

ロスカットで強制的に決済しようとしても,価格変動が急激すぎて,適切なレートで決済し損ねる場合もあります。

そうなると,不利なレートで決済されてしまい,口座残高よりも多くの損失が発生する可能性が出てきます。

AXIORYでは,投資家保護のため,仮に口座残高よりも多くの損失が発生しても,残高をゼロに戻してくれます。

これが『ゼロカット』です。

 

充実した取引ツール

充実した取引ツール

充実した取引ツール

AXIORYでは,取引のためのツールを豊富にそろえています。

  • Meta Trader 4:世界的な取引ツールとして有名なもの。
  • cTrader:同様に世界的に使われているツール。
  • MyAxiory:独自のツールで,口座管理を一括で行うためのもの。Meta Trader 4やcTradreとも接続されている。

など,ユーザーの投資環境を快適にするためのツールを豊富に取り揃えています。

 

まとめ:AXIORYはユーザーフレンドリーな海外金融ブローカー

本記事では,AXIORY(アキシオリー)の概要を説明しました。

AXIORYは,2013年から事業を行っている,ベリーズ拠点の金融ブローカーです。

取り扱う商品はこちら↓

  • FX
  • 株式CFD
  • 株価指数CFD
  • エネルギーCFD
  • 貴金属CFD

 

AXIORYは,PwCの監査を毎年受けるなど,透明性が高く手堅い資金管理をしています。

また,ユーザーの利益を考え,以下の3段階の損失拡大防止策を備えています。

  • レベル1:マージンコール
  • レベル2:ロスカット
  • レベル3:ゼロカット

 

さらにAXIORYは,ユーザーの取引き環境を快適にするためのツールを豊富に取り揃えています(例えば以下)。

  • Meta Trader 4
  • cTrader
  • MyAxiory

 

AXIORYの概要が伝わったのならうれしいです。

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