ETFの自動積立のやり方を1ステップずつ解説します。

ETFの自動積立のやり方を1ステップずつ解説します。 ETF&株の配当投資
ETFの自動積立のやり方を1ステップずつ解説します。

ETFってどうやって買えばいいんだろう?ドルコスト平均法を使うために積立ってできるのかな?

 

そういった疑問に答えます。

 

安心してください。

ETFのコツコツ積立はできます!

 

本記事では、SBI証券でのETF積立やり方1ステップずつ解説します。

(ここでいう『ETF』は外貨建てのETFのことです。)

 

僕が実践しているやり方をゆっくり確実に解説しますので、あなたの実践に生かしてもらえたらうれしいです。

 

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【全体の流れ】ETFの積立@SBI証券

【全体の流れ】ETFの積立@SBI証券

【全体の流れ】ETFの積立@SBI証券

 

ETFの積立の全体の流れは、大きく分けてこの2ステップだけです。

  1. 外貨を入金
  2. 定期買付を設定

 

シンプルですよね。

煩雑でもないので、身構えなくても大丈夫ですよ。

 

では、各ステップを詳しく解説していきます。

 

各ステップの解説

メインサイトで外貨を入金

メインサイトで外貨を入金

メインサイトで外貨を入金

 

外貨を入金する意味

SBI証券で外貨建て商品を買う場合、『外国株式取引サイト』に移動する必要があるのです。

メインのサイトでは外貨建てのETFを買うことはできません。

 

で、外貨建て商品を買う場合、以下の2つの決済方法があります。

  • 円貨決済SBI証券が決済時のレートで日本円に換算した価格とし、日本円で買う
  • 外貨決済:表示されている外貨の価格そのもので、その外貨で支払って買う

 

『円貨決済』は楽チンです。

どこかの銀行に入っている日本円をSBI証券の口座に入れておけば、SBI証券がそのまま日本円で買ってくれるわけですから。

 

しかし、僕は『外貨決済』を選びます。

住信SBIネット銀行で外貨を調達してSBI証券に入金した方が、有利な為替レートで外貨を調達できるからです。

 

微々たる差かもしれませんが、数%の配当率や経費率をケアするETF投資では、細かい部分もこだわりたいですからね。

 

このあたりの感覚は人によってそれぞれなので、あなたが『自分で外貨を調達するのがめんどくさい!』と考えるのであれば、次の『外貨入金の方法』のところで日本円を選択すればOKです。

 

外貨入金の方法

外貨の入金は『メインサイト』で行います。

 

  • ログイン後、ホーム画面の上部にある『入出金・振替』へ
  • 左のメニュー『外貨入出金』の中の『外貨入金』を選択。
  • 振込元の銀行(僕はNEOBANK(住信SBIネット銀行)推し)を選択
  • 振込金額取引パスワードを入力して進みます。
外貨入金

外貨入金

 

振込指示の確認画面↓が出てきますので、『振込指示』をします。

振込指示の確認画面

振込指示の確認画面

 

NEOBANKWebサイトが立ち上がりますので、『お持ちの口座支店名』を選択して入金手続きを進めます。

 

入金の確認

念のため、入金がなされたことを確認しておきましょう。

外貨入出金』メニューの『外貨入出金明細』に進んで、先ほどの入金履歴が残っていることを確認します。

 

ポイント~分散して外貨を調達

外貨入金のポイントは、外貨を分散して調達することです。

 

円高のタイミングで大量に調達できれば理想なのですが、そんなタイミングがいつになるのか、神様でもないと把握できません。

 

週に○○ドルとかを決めて、住信SBIネット銀行でコツコツと外貨を買っていく方が懸命です。

 

取得単価を平均化できますので、まさに『ドルコスト平均法』を利用するわけですね。

 

そして、いざ著しい円高がきた場合には、多めに外貨を購入するくらいの塩梅でOKです。

 

為替チャートを普段から気にして、神様にしかわからないタイミングを狙うなんて、労力と時間の無駄です。

 

さて、入金が終わったところで、ETFの購入に移ります。

 

ETFの積立(定期買付)の設定

ETFの積立(定期買付)の設定

ETFの積立(定期買付)の設定

外国株式取引サイトに移動

外国株式取引サイトに移動

外国株式取引サイトに移動

 

メインサイトから外国株式取引サイトに飛びます。

 

上部のメインメニューに『外国株式・海外ETF』のタブがあるので、そこから『外国株式取引サイトへ』を押して進みます。

 

外貨建てのETFを買うには、外国株式取引サイトに行く必要があるんです。

 

定期買付を設定する

投資情報』を開いて、定期買付をしたいETFを探します。

積み立てたいETFを検索

積み立てたいETFを検索

 

例えば、『銘柄 or ティッカー』の欄に『IVV』というティッカーを入力してみます。

すると、『iシェアーズ S&P500 ETF』が出てきます。

米国のS&P500に連動した手堅いETFですね。

ティッカー欄にIVVと入力してみる

ティッカー欄にIVVと入力してみる

 

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続けて、IVVの定期買付をすると仮定して説明しますね。

銘柄の画面に『定期』とありますので、選択します。

『定期』をクリック

『定期』をクリック

 

定期買付の設定画面が開きました。

定期買付の設定画面

定期買付の設定画面

 

預かり区分』は特定預かりがいいですね。

口座を開くときに、源泉徴収ありを選択しておけば、確定申告が不要になります。

 

買付日選択』で、日付か曜日、お好きな方を選択します.いずれも複数選べます。

 

買付方法・株数等の指定』を行います。

一回の買付で決まった株数を買いたい場合は『株数指定』、決まった金額だけ買いたい場合は『金額指定』です。

僕は『金額指定』を選んでいますので、IVVなら現在価格444.42ドルに余裕を見て500ドルと入力します。

IVVの価額が500ドルを超えない限りは、定期的に1株ずつ購入され、余った金額は残ります。

 

ボーナス月コース』の設定はご自由にどうぞ。

僕は設定していません。

 

設定確認画面へ』を押します。

定期買付の設定を確認したら『設定』を押して完了です。

 

定期買付設定の確認

取引』メニューの『定期買付』から、あなたの定期買付設定を確認できます。

定期買付の確認

定期買付の確認

 

まとめ

本記事では、ETF積立方法として、SBI証券での定期買付のやり方をご説明しました。

 

大きく分けると、以下の2ステップです。

  1. メインサイトで外貨を入金
  2. 外国株式取引サイトで定期買付を設定

 

簡単にできますので、ぜひ実践してみてくださいね!

 

ETFの定期買付の実績を公開しているので、参考にしてみてください。

 

SBIネオモバイル証券でも、日本株のコツコツ積立ができるので、ETFとのバランス調整のために取り組むことをおすすめします。

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