【悪用は厳禁!】人を操る禁断の文章術(メンタリストDaigo)

【ブログで使える?】人を操る禁断の文章術(メンタリズム)【書評】 おすすめ書籍
【ブログで使える?】人を操る禁断の文章術(メンタリズム)【書評】
イナタ
イナタ

Kobol、記事タイトルから怪しさがプンプンにおうよ!猫の鼻はごまかせないよ!

Kobol
Kobol

買おうか考えている時は、確かに香ばしかった!
だけど、さすがはDaigoさん。かなり心理学を研究されているから説得力があるし、何より文章が読みやすかったよ。簡単に内容を紹介するね!

 

少しでもブログで収益を上げられたら・・・ッ!!

そんな想いで手に取った本ですが,結果的におすすめの1冊になりました。

驚きだったのは,ブログだけに留まらず,人生全般に良い意味で活用できるスキルが満載だったことです。

悪い目的で人を操ったらダメですが,『Aさんにどうしても動いて欲しい,こうして欲しい。』という場面は,日常生活にありますよね?!

この本で紹介されているスキルは,そのような日常のシーンまでもカバーしています。

 

本記事では、

  • 本の概要
  • 着目した3つのポイント

を簡潔にお伝えしていきます。

 

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本書の”超”概要

本書は以下のような流れになっています。

文章は行動させるために書く』との主張

文章のポテンシャルの高さを説明

『書かない3原則』を徹底

『人を動かす7つの引き金』で仕掛ける

あとは『5つのテクニック』で書くだけ

綺麗に『3』『7』『5』の数字が並んでいますね!

Daigoさんの本ですから,この辺りの数字にも秘密が隠されていそうです(本書では触れられていませんが)。

では、僕が特に注目したポイントを3つ紹介します。

 

本書を読む上での3つのポイント

本書を読む上での3つのポイント

本書を読む上での3つのポイント

【書かない3原則】~原則2『きれいに書かない』

【書かない3原則】~原則2『きれいに書かない』

【書かない3原則】~原則2『きれいに書かない』

書かない3原則のうちの2番目を紹介すると、『きれいに書かない』です。

ではどうやって書くか?

頭に入れておきたいのは『人は感情で動く生き物』ってことです。

説明のため、本書で紹介されているキャッチコピーの例を考えてみますね。

リアリティを出すために、TSUTAYAに行って恋愛系の映画コーナーを物色しているあなたを思い浮かべてください。

 

  • 例1
『恋に迷っているときに観たい映画』

 

  • 例2
『「ねぇ、私のこと本当に好き?」とカレに聞く前に、この映画を観てください』

 

あなたはどちらを気に留めるでしょうか。

続きは本の中で,Daigoさんの解説をお読みください。

ポイントは、論理的に詰めるのではなく、いかに感情を動かすか、です。

イナタ
イナタ

難しい。。難しいよね、これ。。感情を動かすなんて、神にでもならんと!

Kobol
Kobol

実はここ、僕もすごく苦手な部分なんだよね。
弁理士という性質から、『文章からたった1つのモノを再現できるように、疑義が1ミリも生じない説明をする』という作法を叩き込まれているからね。。目下の課題だな。

 

【人を動かす7つの引き金】~トリガー3『悩み』

【人を動かす7つの引き金】~トリガー3『悩み』

【人を動かす7つの引き金】~トリガー3『悩み』

本記事で紹介する2つ目のポイントは、『悩みに訴求する』ということ。

イナタ
イナタ

悩みなんて人それぞれだよね?無限に存在するんじゃ・・?

Kobol
Kobol

うん、全く同じ悩みなんてこの世に1つもないよね。
Daigoさんの主張は『悩みは大きく4つのジャンルに分類できる』ってところから始まっているんだ。
そんで、『年代がわかれば悩みを4つのジャンルから絞りこめる』って言っている。

イナタ
イナタ

4つのジャンルって何?!

Kobol
Kobol

そこは本で確認だね!あまりネタバレすると良くないからね!
ただ、Web広告を見ていると大まかに分けられるんだよ。僕もこの本を読んでから広告を見ると、『わかりやすっ!!』と気付くようになったよ。

ブログを書くときも同じで,『読者の悩みを解決する記事を書くようにするといいですよ😌』と、あの超有名ブロガーのマナブさんも言っていますよね。

確かに悩みを解決できるものがあれば、興味を引かれるのは当然です。

 

【5つのテクニック】~テクニック3『話しかけるように書く』

【5つのテクニック】~テクニック3『話しかけるように書く』

【5つのテクニック】~テクニック3『話しかけるように書く』

3つ目に紹介するポイントは、5つのテクニックの3番目『話しかけるように書く』です。

イナタ
イナタ

え、それって普通だよね?

Kobol
Kobol

普通じゃないんだな〜これが(´∀`*)
現に、僕は実践できていなかった。

そうなんです。難しいんですよ!

なぜなら、文章で伝えるとき、一通り相手が知りたいことをまとめ上げて、1つのパッケージにして『えいっ!( ´ ▽ ` )ノ』と投げることが多いですよね。

しかし、『まとめ上げる』部分に盲点があると思うのです。

相手が知りたい情報だけがパッケージに詰まっていればいいですが、現実はそうではないです。余計なものも含まれてしまう。

イナタ
イナタ

じゃあどうすれば。。(´・ω・`)

Kobol
Kobol

本では次の方法が紹介されているよ。

  • 文章を読んでほしい相手との会話を想定してQ&A形式で整理
  • 文章としてまとめる

マナブさんもYoutubeで紹介している方法です。

Q&Aに答える感じの文章なら、確かにススーっと読み進められそうですね!

 

まとめ:文章で人を動かしたい人には必携の1冊

メンタリストDaigoさんの文章は読みやすいですね〜!

Daigoさんは超が付くほどの本好きのようですから、納得の文章力です。

ページレイアウトも凝っていて、目に優しいです。

文章術で人を動かして、自分のキャリアや私生活をうまく進めたい人には、おすすめの1冊です。

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